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スマホ依存を自覚する人は●割!「デジタルデトックス」を習慣化する秘訣2つ

電車を待っている間にLINEを返す。トイレに並んでいる間に友人の近況に“いいね!”を押す。友人との待ち合わせ場所に早く着いて、まとめサイトを斜め読み。

私たちの毎日に、スマホって欠かせないものですよね。しかし、スマホは一種の“時間泥棒”でもあります。毎日をハッピーに進めるためには、スマホに触らない時間も大切なんです。

そこで今回は、MMD研究所が実施した「スマホ依存に関する調査」を参考に、デジタルデトックスを習慣づける方法についてご紹介いたします。

 

 

■20代の約9割がスマホ依存を自覚している

MMD研究所が実施した「スマホ依存に関する調査」によると、スマートフォンに依存していると思いますか?という質問をしたところ、「かなり依存している」(28.5%)、「やや依存している」(52.0%)と、合わせて8割の人が“スマホ依存”を自覚していることが判明。

年代別にみていくと、10代で「かなり依存している」「やや依存している」と回答した人が84.2%、20代は86.6%、30代は80.0%、40代は81.6%という結果に。20代に関しては9割近くもの人がスマホに依存しているという実態があるようですね。

また、「“デジタルデトックス”という言葉を知っていますか?」という問いに対して、「知っている」と回答した人はわずか2割程度。認知度が低いとともに、スマホ依存に対して危機感を覚えていない人が多い実態があるようです。

 

■デジタルデトックスを習慣づける方法

(1)電源を切る

最近は、常にLINEでのやりとりがとまらない、という人も多いといいます。家に帰ってきても、情報や人と繋がっているようでは心が休まる暇もありません。

せめて、寝る前の1時間、帰宅してから30分など、スマホの電源を切る時間を設け、他のことにも目を向けるようにしましょう。

 

(2)SNSの閲覧頻度を決めておく

スマホ依存の原因のひとつといわれているSNS。あらゆる個人情報が掲載されているため、時間が許す限り、いくらでもみられる“中毒性”を含んでいます。

SNSに寄りかかりすぎてしまうと、まさに時間泥棒の被害に遭うことに……。

スマホ依存から少しずつ抜け出すためにもSNSの閲覧頻度を決めておきましょう。朝・昼・晩の3回でもいいですし、通勤電車の中だけチェックするのもアリ!

SNSに縛られすぎないように自分自身でしっかりとコントロールしていきましょう!

 

いかがでしたか?

「スマホ依存で何が悪いの?と」思われる方もいるかもしれませんね。しかし、スマホを操作している間にも、将来のキャリアアップに向けて勉強をすすめたり、新しく行動に移すために必要な準備ができたりするんです。

スマホやSNSと適度な距離を置くことによって、違った角度から毎日が充実するようになります。ぜひ、実践してみてくださいね!

 

【参考】

※ スマホ依存に関する調査 – MMD研究所

 

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