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大人になるほど分からなくなる…「友達と親友の違い」ってドコにある?

あなたには“親友”と呼べる人がいますか? 何も気にせず色んなことを話したり、ときには慰めてもらったり……。

必ずしも親友をもたなければいけないわけではありませんが、その存在でホッとした気持ちになれることも多いですよね。

しかし、大人になればなるほど友達との距離が掴めず「親友って何だろう……」と悩んでしまう方も多いはず。

そこで今回は、フリュー株式会社が実施した女子高生・女子大生を対象とした「ライフスタイルに関する意識調査」を参考に、友達と親友の違いについてご紹介いたします。

 

 

■友達は平均62.8人、親友は平均2.9人

フリュー株式会社が実施した「ライフスタイルに関する意識調査」で、友達関係について質問したところ、友達は平均62.8人、いつも遊ぶ友達は平均3.9人、親友は平均2.9人という結果に。

SNSの普及によって、以前よりも“繋がり”を意識するようになったため、友達の定義も少しずつ変化しているよう。友達は60人以上と答えながらも、本当のことを話せる親友はわずか2、3人しかいないんです。

友達と親友を大きく分ける基準とは一体何なんでしょう?

 

■友達と親友の違い

(1)無言の時間が苦ではない

友達と会っているとき、ずっと喋り倒すわけにもいきませんよね。盛り上がりが落ち着き、お互いが静かになる瞬間もあるはず。

そういう“無言の時間”も居心地がいいと思えれば、相手とあなたとの関係性は“親友”といって間違いないでしょう。

常にテンションをあげて話していないと相手がつまらなさそうな顔をするなら、それはただの友達なのかもしれませんね。

(2)お互いに気遣える

親友だからこそ、お互いへの気遣いが必要なことも。

親しい間柄になればなるほど、相手を傷つけないように自然と、行動・言動に注意するようになってきます。一緒に旅行に出かけても、自然とお互い気遣いあえて全く疲れないなら、それは“親友”の証ですね。

 

いかがでしたか?

友達と親友をわざわざ分ける必要もありませんが、友達全員と親しくなれるかといえば、決してそうではないですよね。友達の中でも“安心感”を感じられる人は数少ないでしょう。

まだ親友と出会えていなくても焦る必要はありません。ふっとした瞬間に恋人ができるように、あなたにとって必要な友人(親友)は必ず現れます。この人なら仲良くできそう……と思ったら、まずは自分から積極的に声をかけてみましょうね!

 

【参考】

※ ライフスタイルに関する意識調査 – フリュー株式会社

 

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