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あなたは当てはまる?「仕事がデキる人」認定される2つの特徴

1週間のうち大半の時間って仕事をして過ごすもの。だからこそ、楽しく前向きに働けたら幸せですよね。

しかし、いざ1週間が始まってみると、何もかも億劫に感じて、嫌な仕事は後回し……。

そんな中、周りとコミュニケーションをとりながら、サクサクと仕事を進めている人をみると、自分のだらしなさにガッカリするはず。

仕事がデキるようになるためには、自己啓発本を読むだけでは努力が足りないのかもしれませんね。

そこで今回は、サーブコープジャパン株式会社が実施した「“一緒に仕事したい人のタイプ”や“世代による仕事観の違い”」についてのアンケート調査を参考に、仕事がデキる人の特徴についてご紹介いたします。

 

 

■若い世代ほどコミュニケーションを重視する傾向に

サーブコープジャパン株式会社が実施した「“一緒に仕事したい人のタイプ”や“世代による仕事観の違い”」についてのアンケート調査で、「一緒に働きたいタイプは?」と尋ねたところ、「静かな人」よりも「よく話す人」を挙げている人が多い結果に。なんと60.3%の人が「よく話す人」を選んだんです!

また、「いつも同意する人」より「いつも議論する人」を支持する人が66.0%と、受動的ではなく能動的な人を好む傾向、も判明。

一方、上司とのコミュニケーションにおける価値観について聞いてみると、「上司とのランチ」「上司とお酒を飲むこと」を重視する人は、20代に最も多いという結果に。コミュニケーション能力が足りないと揶揄される20代ですが、意外と皆さん、周囲との関わりを大切にしているようです。

 

■仕事がデキる人の特徴

では、仕事がデキる人ってどんなことを心がけているんでしょう。実は、2つの部分にポイントがあるようなんです。

(1)会話力

大勢の前で意見を発表するときに「えー」「あのー」を連発する人がいますよね。「えー」と言っているうちは、頭の中で伝えたいことが整理できていない証拠。

本当に仕事がデキる人は、わざわざ準備しなくても、即座に伝えたいことを簡潔にまとめられる能力があるため、プレゼンテーションやディスカッションの場においても、スムーズに発表を行います。

(2)周りとのコミュニケーション

仕事は一人ですすめているものではありません。会社で働いている以上、周囲と協力しながら、やるべきことをこなしていく必要があります。そのため、周囲との関わりを遮断していると、トラブルが起きたときも、一人で全て対応しなければいけなくなるのです。

普段からコミュニケーションを積極的にとっておくことで、緊急事態が起きても、周りのサポートが得られるということを覚えておきましょう。

 

いかがでしたか?

たしかに、仕事がデキる人をイメージしてみると、黙々と仕事をしているというよりは、周囲とコミニュケーションをとりながらアクティブに働いている印象がありますよね。

真面目にコツコツと取り組むことも大切ですが、たまには、同僚や上司、後輩との会話を楽しみながら、効率よく仕事をしていきましょう!

 

【参考】

※ 「一緒に仕事したい人のタイプ」や「世代による仕事観の違い」についてのアンケート調査 – サーブコープジャパン株式会社

 

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