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食べ過ぎで脳が壊れる!? 「ジャンクフード」がもたらすリスクとは

ポテトチップスにハンバーガー、炭酸飲料に揚げ物……。太るとわかってはいても、ついつい食べたくなりますよね?

なんと、肥満大国アメリカでは、これらのジャンクフードに4月から税金がかかることになったそうです!

これは肥満を防止するためとのことですが……税金がかかるなんてちょっとビックリ! でも実は、ジャンクフードは脳にも深刻なダメージをもたらすようなんです……。

 

 

■アメリカで“ジャンクフード税”なるものが導入

いわゆる“ジャンクフード税”が導入されたのはアメリカ西部にある先住民居留地ナバホ自治区。炭酸飲料やスナック菓子、ファストフード、揚げ物、脂肪分が高い肉の缶詰などのジャンクフードに対して、5%の売上税にプラスして2%の税金が上乗せされたんだそう。

この地域は大型スーパーが少ないため、新鮮な生鮮食品を手に入れにくいんだそう。そのため、安くて手軽なジャンクフードを食べる人が多く、肥満や糖尿病患者が増えてしまったんだとか。

 

■ポテトチップスをやめられないのは“ドラッグ中毒”と同じ

ジャンクフードの食べ過ぎは、肥満や糖尿病だけでなく、もっと深刻なダメージももたらすんだそう。それが、脳への影響。

スナック菓子やポテトチップスって、食べだすとなかなかやめられませんよね? ちょっとだけ……と思っていても、ついつい手が伸びてしまう。これは、高カロリー・高脂肪の食品にある、中毒性が原因なんです。

“中毒”というとドラッグなどのイメージが強いですが、まさにそれと同じ。アメリカでは、高カロリー・高脂肪の食べ物を与え続けたラットの脳がマヒして、最後には破壊されてしまったという実験結果もあるんですって。

人間はラットと同じではないけど、ジャンクフードがやめらないのは脳がダメージを受けている証拠かも?

 

日本ではジャンクフード税はまだ導入されていませんが、2年後に消費税が上がると、食べ物の種類によって税率が変わる案も出ています。となると、お菓子やファストフードの税金が高くなる可能性も……。

脂っこい食べ物は、体にも脳にも、お財布にもダメージになりやすいよう。くれぐれも食べすぎには気をつけましょうね。

 

【参考】

※ 肥満大国アメリカでジャンクフードに税金が掛けられることに! – microdiet.netレポート

 

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