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料理の腕に自信ある?独身時代の「花嫁修業」で意識すべきポイントとは

結婚してから家事に苦労している、なんて話をよく耳にします。「結婚する前にやっておけばよかった!」と後悔しても、時間は取り戻せませんよね。

独身時代の自由な時間を好き勝手使っていると、後になって慌てふためく羽目になってしまいます。時間のある独身時代は、まさに“花嫁修業”をするにはふさわしい時期なんです。

そこで今回は、マルハニチロ株式会社が実施した「和食・日本料理に関する調査」を参考にしつつ、結婚前にしておくべき花嫁修業2つをご紹介いたします。

 

 

■結婚前にしておくべき花嫁修業

(1) 料理

結婚前に実家で暮らしていると、料理をする機会ってあまりありませんよね。そのまま、結婚生活が始まると……大惨事になってしまうかも!

結婚してから料理をはじめる人もいますが、時間のあるうちに、料理の基礎くらいは覚えておいた方がいいですよ。

本格的な料理でなくても、せめてお菓子作りくらいからはじめてみてはいかが?

(2) 裁縫

「別に裁縫は苦手でもよくない?」なんて声も聞こえてきそうですが……。そんなことはありません。

二人で生活していくうちに、スーツのボタンがとれたり、縫い目がほつれてしまったりと、裁縫をしなければいけないケースって意外と起こるもの。学生時代に家庭科で習ったけどもう覚えていない、という人も多いでしょうから、時間のあるうちに、おさらいしておきましょう!

 

■花嫁修業で意識すべきポイントとは?

2つの花嫁修業、独身のうちにはじめておきたいところですが、実は花嫁修業において、押さえておくべきポイントがあるんです!

それは、“オトコのニーズ”を把握しておくこと。

マルハニチロ株式会社が実施した「和食・日本料理に関する調査」で、男性に“好きな人に作ってもらいたいメニュー”を聞いたところ、「天ぷら」や「焼き魚」がランクイン!

でも、同調査で女性に“好きな人に作ってあげたいメニュー”を聞いたところ、これらはランクインしなかったんです。

せっかく花嫁修業として料理を練習しても、男性が「食べたいな~」と思うものを作ればければ、意味がないですよね。

やはり家庭を築くうえでオトコの胃袋を掴んでおくのはとても重要。練習するレシピにまで、気を配ったほうがいいかもしれませんよ!

 

いかがでしたか? 結婚してから料理や裁縫をはじめても問題はありませんが、結婚前に基礎だけでも身につけておけば気が楽になりますよね。

独身時代のうちに、たまには早めに仕事を切り上げて、自炊したり、裁縫したりと、花嫁修業をしておきましょう。

 

【参考】

※ 和食・日本料理に関する調査 – マルハニチロ株式会社

 

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