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肩コリ県1位は●●県!キャリア女子にオススメ「肩コリ予防策2つ」

毎日、パソコンとにらめっこ。夕方になると、肩や首周りがゴリゴリになってきて、何だか気分も悪い……。

肩コリがひどくなると、仕事にも集中しづらくなりますよね。コリはじめてから肩を回しても、もはや手遅れ。

肩コリは、前もって予防策を行うことがとっても重要なんです。

そこで今回は、パナソニック株式会社が実施した「肩コリに関する意識・実態調査」を参考に、キャリア女子がおさえておくべき“肩コリ予防策2つ”をご紹介いたします。

 

 

■肩コリ県第1位は……“鹿児島県”!

パナソニック株式会社が実施した「肩コリに関する意識・実態調査」によると、47都道府県の中で最も肩コリを感じているのは、「鹿児島県」。2位に福島県、そして3位に東京都がランクインしています。

一方、最も肩コリを感じない“肩こらない県”は「沖縄県」。肩コリを感じている人でも「非常にこっている」と回答した人は少なく3割程度だったんです。

それぞれの地域の特性と肩コリって、非常に深い関係にあようですね。

 

■肩コリを防ぐためには

(1) 同じ姿勢を続けないようにする

肩コリの原因といわれている“パソコン”。

使っているとき、ついつい前かがみになっていませんか? その姿勢のまま仕事をつづけ、気づいたときには、背中から腰にかけて固まってしまうという人も多いのでは。

ときどき背もたれに寄りかかりながら背筋を伸ばしたり、手を上に挙げたりして、肩や首周りの血流をよくしておきましょう。

(2) 運動をする

肩コリが起こるということは、それだけ血流が悪くなっている可能性があるということ。血の巡りをよくするためにも、定期的に運動するようにしましょう。

わざわざハードな運動をする必要はありません。ウォーキングや軽いストレッチをする程度で十分。歩くときに手を大きく振るように意識するだけでも予防になりますよ!

 

いかがでしたか? デスクワークが中心だと、どうしても画面に向かって集中してしまいがち。

でも、ときどき目を休ませたり、その場で体をほぐしたり、血流が悪くならないように工夫してみて! コリを感じる前から対策していくことが重要ですよ!

 

【参考】

※ 肩コリに関する意識・実態調査 – パナソニック株式会社

 

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