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30分で簡単かわいい!オリジナルの「手帳型iPhoneケース」を作ってみた

今、オシャレ女子たちの間では、手帳型のiPhoneケースが大人気! だけど自分のセンスにぴったり合うケースってなかなか出会えませんよね。

ならば自分でデザインして、自分好みのケースを作っちゃいましょう!

 

 

今回はアプリ『DesigningCase』を使って、手帳型のオリジナルiPhoneケースをデザインしてみました!

 

このアプリは数あるオリジナルケース作成アプリの中でも、唯一“手帳型のケース”を簡単に作れちゃう話題のアプリなんです!

まず自分の持っているiPhoneのモデルを選びます。手帳タイプはiPhone 6/6 Plus、iPhone 5/5s/5cに対応しており、価格は3,480円(iPhone6Plusのみ3,980円)+送料200円です。

今回は手帳型のiPhone 5sを選び、レイアウト画面へ。まずは画面左下の「背景」タブをタップし、単色か柄の中から好きなデザインを選択します。

ドットやチェック、ハートやリボンなどかわいいデザインが多くて迷ってしまいますが……今回はピンクのストライプにしてみました。

次に「写真」タブをタップし、カメラロールから画像を挿入します。ピンチしてサイズを変更したり2本指で回転させたりして、好きな位置にレイアウトしましょう。

「文字」タブでは16種類のスタイリッシュなフォントが選べ、自由に文字を入力できます。名前や記念日を入れてもよさそうですね!

「スタンプ」タブでは、ハートや動物など45種類の単色スタンプを押すことができます。

カラフルなスタンプを使いたいなら「イラスト」タブへ。マカロン、フラワー、フルーツなどのかわいいイラストでデコレーションしましょう。

ここまでの所要時間はたったの30分ほど。写真加工アプリと同じ感覚で、あっという間にオリジナルケースを作ることができました!

あとは「完成」をタップして、注文ページに移動します。商品の送付先や支払い方法(クレジットカード/銀行振込)など必要事項を入力し、「購入する」をタップすれば注文完了!

地域や配送状況にもよりますが、筆者の自宅へは10日ほどで到着しました。

自分がデザインしたケースを手にした瞬間は最高! 『DesigningCase』は、プリントの質が良いと評判なのもおすすめポイント。カバンの中で擦れても色落ちしにくいUV印刷が使われていて、レイアウトやカラーリングがアプリ通りに反映されているのがうれしいですね。

ただひとつ失敗したのが、うっかりケースの表と裏を逆にしてデザインしてしまったこと……。iPhoneの本体をマネして、背面にアップルロゴを配置したつもりが前面になってしまいました。みなさんは表裏の配置に気をつけてくださいね。

『DesigningCase』アプリでは、手帳型の他に、定番の背面カバー型やICカードケースも作ることができます。思い出の写真を使えば、大切な人へのプレゼントにも最適です。世界でたったひとつのオリジナルケースを作ってみてはいかが?

 

(ライター:らいら

 

【参考】

DesigningCase

 

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