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我慢しなくてOK!痩せ子が死守する「ビアガーデンでの食事ルール」3つ

ビールが美味しい季節がやってきました。梅雨が明ければ、ビアガーデンも楽しめますよね。

でも、そんなときの料理ってポテトフライやから揚げなどの“あぶらっぽいもの”が多くなりがち……。

食べるのを控えなきゃとは分かっているけど、自分だけ食べられないなんて惨めだし、楽しめない!

そこで今回は、ダイエット情報発信サイト『microdiet.net』の「揚げ物の太らない食べ方ってあるの?」調査レポートより、ビアガーデンでぜひ意識したい“太らない食べ方”をご紹介します。

 

 

■1: 野菜を先に食べるべし!

おつまみに塩キャベツが用意されていたら、まずはそれを食べるようにしましょう。キャベツには食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維を含む食材を一緒に摂ることで、脂肪の吸収を抑える働きがあるんだとか。

キャベツがない場合には、食物繊維を含む野菜をあぶらっぽい料理の前に食べて。食べる順番という“ちょっとした心がけ”だけで、大きく変わりますよ。

 

■2:揚げ物に添えてある“レモン”はかけるべし!

揚げ物にレモンはアリですか? それともナシ?

揚げ物で太りたくないならレモンはかけておいたほうがいいかもしれません。生の食べものに含まれている酵素は、脂肪の吸収を緩やかにして代謝を高めてくれるのだとか。

揚げ物に添えられているレモンや大根おろしは積極的に摂って。生サラダや漬け物なども酵素を多く含んでいます。揚げ物を食べるときは一緒に食べてみて。

 

■3: 〆には“お蕎麦”を食べるべし!

体に入った脂肪をぜい肉にしないためには、きちんとエネルギーとして代謝させることが大事。それにはビタミンB2が有効的です。ビタミンB2を多く含んでいる食材には、レバー、卵黄、豆類(納豆など)、肉類などがありますが、注目すべきは蕎麦!

ついつい食べたくなってしまう“飲みの〆”ですが、蕎麦は穀物の中でもビタミンB2がとっても豊富。〆にラーメン、お茶漬け、おにぎり……と迷ったときは、お蕎麦をチョイスするクセをつけてみては?

 

いかがでしたか? ビアガーデンって気分が開放的になって、ついつい食べ過ぎてしまうことも……。3つのポイントを意識して、「ゲッ……夏なのに太っちゃった!」なんて事態を回避してくださいね!

 

【参考】

※  揚げ物の太らない食べ方ってあるの? − サニーヘルス株式会社

 

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