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触れるとジュッ!iPhoneがヒーターになっちゃう【ほんとの温度は変わりませんよ】

こんにちは。

最近ほんと暖かくなったと思ったら、寒波。気温差が激しくて、困ってしまいますよね。

ストールとかを持ち歩くにも、意外と荷物になるのは困りもの。

何かいい物はないかな、と思っていて・・・ちょっと面白いアプリを発見してしまいました。

それが、こちら。

はい、「ヒーター」です。

絵の通り、ipodやiphoneをヒーターにしてしまう、アプリなんですね。

こちらはまず起動すると、

こんな感じの画面になります。

右上にある小さなボタンを押すと・・・

・・・わかりますでしょうか?

ちょっと画面が赤くなってきました。

ハロゲンヒーター並の即暖力!(ビジョン的に)

このまま放っておくと、ものの数秒で、

こんな風に、いかにも熱そうな画面になります。

画面下部にあるメーターが、温度計みたいな感じなんですね。

そしてこれ。

熱くなってきた(赤くなってきた)ところで画面にさわると「ジュワッ」て音がします。ちゃんと煙も出てるんですが・・・ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

なので、

かなり熱くなったところで触ってみました。

画面の真ん中のあたり、煙がでているのがわかりますでしょうか。

・・・さて、実際に暖かいのかどうかと言われると、ちょっと判別が難しいところ。

私は

「なんとなく暖かい気がする」

と思ったのですが、一緒に試した人は

「気のせいじゃない?」

といった感じでした。

うーん、やっぱり、本当に暖かいような気もする・・・けど、本当に寒くてかじかむレベルじゃないと、実感できないような気がしなくもありません。

とはいえ、物凄く寒い日、こういう暖かそうな画面見ていると、それだけでもちょっと暖かくなる気がしますよね。

ただ、こちらも気のせいなのかどうなのかわかりませんが、なんとなく焦げ臭いような匂いがしたような、しないような、そんな気も・・・

いずれにしても、ただ暖かくなる(気がします)アプリなのですが、この発想はちょっと面白いかも。

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