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もしかすると永遠の理想…!? 「ジブリカップルに学ぶ」憧れの恋3つ

テレビで繰り返し放送されるスタジオジブリの作品たち。ふんわりファンタジーで、ちょっと切なくて、オトナの乙女心をくすぐりますね。

驚くのは、30年前の作品が今でも20%近い視聴率を保っていること! ジブリ作品には世代を超えて女子を引きつける魅力が詰まっている証拠ですよね。特に初々しいカップルの恋の駆け引きは、いつ見ても心を奪われます。

そこで、『gooランキング』の「憧れるジブリカップルは?」を参考に、女子目線から“理想の恋の運び方”を探ってみましたよ。

 

 

■何度でも観たい……! 今ドキ女子がジブリカップルに憧れるワケ

(1)『天空の城ラピュタ』

冒険を通じて男らしく成長していくパズーと、彼を信じて支え続けるシータ。“空への憧れ”という夢を共有しながら、知恵を出し合って問題を乗り越えるなげな姿勢に憧れた女子も多いのでは?

これはつまり、ブレない目標を持つと2人のチカラは何倍にも強くなる、という見本かも!? 気になる男性とは、共通の目標を持つと恋がうまく運ぶのかもしれませんね。

 

(2)『耳をすませば』

読書好きの月島雫は、図書カードで天沢聖司の名前を知ります。でも、初対面の聖司が見せた態度は高圧的ツンデレ。雫はそれに反発しますが、ヴァイオリン職人を目指す聖司のひたむきさに少しずつ心を開いていきます。

「恋は●●じゃなきゃダメ!」なんて固定概念にとらわれず、2人ならではの恋が広がっていく……はじめから恋愛対象として意識していなかった相手と恋をはぐくむのも、女子が憧れる恋愛スタイルのようです。

 

(3)『ハウルの動く城』

戦時下の帽子店で働くソフィーは、自分に自信を持てない少女。ある日、街で美青年ハウルに助けられますが、魔女の呪いで老女の姿に変えられてしまいます。

仕方なく帽子店を出てハウルの城で暮らすうちに、ソフィーは家を守る自覚が芽生え、ハウルとの再会を待ち望むようになります。その甲斐あって、最後は呪いが解けて戦争も終結へ。

運命を変えるほどの一途な恋って憧れます。ソフィーくらいの情熱で人を愛してみたい、と思っている人は多そうですね!

 

女性の繊細な心理描写は宮崎作品の美学。ちょっと視点を変えて、あなた目線で見直してみると、恋に役立つヒントが見つかるかもしれませんよ。

 

【参考】

憧れるジブリカップルは?  – gooランキング

 

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