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5年経つと円満度が下がる!? いつまでも「ラブラブ夫婦」でいる秘訣3つ

「あなたをいつまでも大切にして、幸せにすることを誓います」

「あなたを生涯変わることなく愛することを誓います」

ふたりの気持ちを再確認し、人生を共にする決意をした結婚式。相手を思いやる気持ちを忘れずに過ごしたい……と思っていても、ついイラっとしてしまう瞬間がありますよね。

そんなカレ想いの女性のために、今回は「いつまでも仲の良いカップルでいるコツ」をご紹介します!

 

 

■結婚年数が長くなると“円満度”は下がる傾向に……!


『カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社』が20~49歳の男女1,199名を対象に行った「結婚に関するアンケート調査」によると、8割以上のカップルが“夫婦円満”だと回答!

「いまの夫婦関係は円満ですか?」と聞いたところ、「非常に円満(35.3%)」、「円満(49.3%)」を合わせると、なんと84.6%の男女が、いまの家庭に満足していることが分かったのです。

ただちょっと注目したいのは、結婚年数「1年未満」は88.9%だった円満度が、「2年~3年未満」で96.8%に上がるのに対して、「5年以上」になると徐々に下がっていること! 「20年以上」経過すると、78.7%まで低下してしまうというのです。

 

■10年先も“夫婦円満”でいるためにできること3つ

今調査で「配偶者への満足の理由は何ですか?」と聞いたところ、夫婦円満でいるための“3つのポイント”が浮き彫りに……!

(1)夫婦の会話を大切にする

どんなに小さなことでも、ふたりで相談しながら前へ進めていくのが夫婦。たとえ自分に興味のないことでも、まずは話を聞いてあげることが大切です。

一緒にいても「会話が続かない」「テレビの音しか聞こえない」なんてカップルは要注意! お互いに興味のあるネタや趣味を見つけて、“楽しみ”を共有することを心がけてみてはいかがですか?

(2)家事・育児を分担をする

共働きをする家庭で重要になってくるのが、家事や育児の分担。「もっと掃除や洗濯を手伝ってよ」「休みの日くらい子どもの面倒見てくれない?」とイライラをぶつけるのではなく、どちらかに負担が偏らないように話し合いましょう。

掃除や洗濯、料理、幼稚園の送迎……お互いが協力し合えば、きっとココロに余裕ができて相手に優しく接することができるはずですよ。

(3)イライラせずに我慢・辛抱する

面倒な親戚づきあいやお金のやりくり、時間に追われる日々……。“結婚は忍耐”といわれる通り、夫婦生活をうまくやり過ごすポイントは、我慢・辛抱かもしれません。

でも、どちらか片方がストレスを溜めこんでいると、いつか破たんしてしまう可能性も。理想の家庭を求めすぎたり、相手に押し付けすぎたりしないようにご注意を!

 

ちょっと照れくさいですが、夫婦円満でいるには「好き」「愛してる」と口にすることを忘れてはいけません。「どうして私ばっかり大変な目に……」と相手を責める前に、まずはパートナーへの愛情表現を改めてみてはいかがですか?

 

【参考】

※ 結婚に関するアンケート調査 – カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

 

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