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平成生まれの新社会人がやってくる!歳の差は顕著にアプリに現れる!?

※本記事は、社会人3年目以降の女性をターゲットにしています※

平成生まれの新社会人がやってくる!

平成24年度は平成生まれの大学卒業生が社会人デビューする年。昭和48年度から公益財団法人日本生産性本部が発表している『入社年度ごとに命名する新入社員タイプ』は今年は何型でしょうか。毎年、世評を反映した表現で的を得ているように思いますが、根底にあるのは「初心者である」ということ。温かく見守ってあげたいものです。

と、思いつつも正直、腹の中では「使えないな」という思いが煮えたぎりっていたりしませんか。そうですね、新入社員は70%ぐらい歓迎できないものですよね。(しかし、そこに隠された本音は「若い女は敵!!!」だったりもします。これに関してはまた別の機会に取り上げてみましょう)

とはいえ、かつては自分も通ってきた道ではないですか。そして、彼女らもいずれは同じ思いをする日がやってくるのです。そう、今までは。

立場が逆転するとき

スマホが主流となりつつある今、私たちはアプリ市場をこまめにチェックする必要があると思います。なぜなら、若い人ほどアプリのダウンロード数が多い傾向にあるからです。この単純な行為から私は1つの可能性を考えました。

あなたのスマホにはいくつアプリがダウンロードされていますか?その中でよく使っているアプリはいくつありますか?

数が多ければ問題ないのね?と言われれば、そうかもしれません。しかし、一般的に歳を重ねると、自分に必要なものが分かってきます。結果、不必要なものはそぎ落とされ、より洗練されていきますよね。つまり、アプリも必要最低限しかダウンロードしていない人が大半なのではないでしょうか。

しかし、これからの時代、この「洗練」こそが弱点となりうるのです。

「アプリを知らない」は戦力外通告!

考えてみてください。今、仕事上でPCは必須ですよね。どんなに仕事が出来る人でもPCのスキルがないと「使えない」のです。

Evernoteで情報をやり取りする、名刺交換は紙ではなくお互いの名刺情報の入ったQRコードの読み込みに変わる、営業日報はGPSで逐一報告に変わる、などなど、まだ広くは普及していないこれらが数年後には必然となっていたら?

そのとき、アプリが苦手で、なんて言おうものなら自ら戦力外通告を出しているといっても過言ではないですよね。

そんな時代が来るかもしれない、というかすでに来ているならば、生まれたときから情報社会に浸っている平成生まれの新社会人から見ると、私たちのほうこそ「使えない」※1のかもしれません。そう、ここで立場逆転が発生してしまうのです。

※1「使えない」:あくまでPCスキルがアプリスキルに摩り替わる瞬間を想定し、平成生まれからみた私たちへの評価をさす。消して社会人としての一般的なマナーや知識がなく「使えない」と評価されてしまうわけではない。

日々、チェックすべし!

そうならないためにも、今後もアプリ市場から目が放せません。

新しいものに飛びつきがちな若い感性を持ち続け、かつこれは年齢不相応の行為ではなく、時代を先取りする行動であると自負すること、それこそ私たちに求められる姿なのかもしれません。

というわけで、今後も、ぜひ、女子向けアプリ紹介サイトclosetからアプリ情報をゲットしてくださいね(結局そこ落ち着くのか、というツッコミはご勘弁ください、、、)。