closet

おブス写真はこれで回避!「どんな写真もかわいくうつる」3つのテクニック

とっても便利なSNSの“タグ付け”機能。でも、友達が投稿した自分の写真が、びっくりするくらいブス……!

「こんな写真、消しちゃいたい!」って思ったこと、ありませんか?

実は写真うつりを良くするにはいくつかポイントがあるんです! 最低限押さえておくべきポイントを知っておけば、最悪のうつりは防げるかも!

そこで今回は、海外の美容系サイト『New Beauty』の記事を参考にしつつ、おブス写真を回避して“どんな写真でもかわいくうつる”テクニックをご紹介します。

 

shutterstock_222631672

 

■1:背筋をピン!

最近はデスクワークのせいで猫背になっている人が増えていますよね。でも、写真を撮られるときには、背筋をピンと伸ばして!

それだけで、写真うつりのイメージが大きく変わります。

逆に猫背のままだと、一気にオバさんっぽい印象に……。なにはともあれ、背筋をピン、と伸ばしましょう。

 

■2:できるだけ真ん中に立つ

「写真は苦手だから……」とカメラを向けられると一番端っこに立っていませんか? カメラのレンズって、端のほうはシルエットが歪んでうつってしまいます。そうなると、体も顔も大きく見えてしまう可能性が……。

グループで記念写真を撮るとき、端っこに立つのはやめて、できるだけ真ん中に近い場所に立つようにしましょう。細見えのためには、恥ずかしがってちゃいけません!

 

■3:こまめにメイク直ししておく

夏は汗をかきやすい季節。写真を撮られるとき、汗や皮脂でおでこや鼻がテカテカのままじゃありませんか? そのまま写真にうつってしまったら……悲劇ですよね。

そんな事態を防ぐために、こまめにメイク直しをしておきましょう。

また、写真を撮られるときには、アゴを少し引くことも重要。そうすることで、輪郭をシャープに見せることができますよ!

 

「みんなこっち向いて~!」なんて言われて撮られた写真、仮におブスにうつっていても、「この写真消して!」なんて友達には言いにくいですよね。

それならば、どの写真にもかわいくうつるテクニックを身につけておきましょう。3つのポイント、覚えておいてくださいね。

 

【参考】

How to Look Better in Photos – New Beauty

 

【関連記事】

※ あなたは持ってる?オトナ女子のたしなみ「色っぽランジェリー」

たったこれだけで!? iPhoneで「ワンランク上の写真が撮れる」裏ワザ

実は男性も気にしてた!本気で気になるなら使うべき〇〇占いとは

自分でできる!スタイリスト直伝「お呼ばれウエディング」ヘアアレンジ術

最旬色っぽヘア♥「ねじり」ヘアアレンジってどうやるの?