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なんかアカぬけない…人物写真を「オシャレに撮る」コツ3つ

夏ってイベントが増えるので、みんなで写真を撮る機会も増えますよね。でも、撮ってみた写真を見てみると……なんかイケてない。

「これじゃInstagramにシェアする気になれないなあ」と思っているかもしれませんが、ちょっとしたコツを押さえれば、誰でも簡単に“ちょっとアカ抜けた”写真が撮れるんです。

そこで今回は、“オシャレな人物写真の撮り方”をご紹介します。

 

 

■1:ポーズをキメすぎない!

みんなで集まって、ポーズを決めて「はい、チーズ!」って声をかけて写真を撮っていませんか?

しかし、これだとみんながカメラを意識してしまって、表情が固くなりがち。カメラの前のぎこちない作り笑顔じゃ、ほんとにいい写真にはなりません。

カメラを意識していないナチュラルな表情を撮るようにしてみましょう。きっといい表情に写りますよ。

 

■2:あえて“真ん中”から外す!

撮りたいものがあると、ついつい対象物を“真ん中”に置いてしまいがち。

しかし、いわゆる“日の丸構図”は、平凡で単調な印象になりがち。そんなときは、対象物を少しだけ右や左に寄せてみましょう。

カメラにはついている“グリッド線”を活用すると、簡単にバランスよく配置ができるので、ぜひ活用してみて!

 

■3:“顔”が写らなくたっていい!

必ずしも、“人物を撮る=顔が写っていなくてはならない”というわけではありません。

顔が写っていなくても魅力的な写真ってたくさんありますよね。生まれたての赤ちゃんのちいさな手や足、おじいちゃんやおばあちゃんの丸まった背中、妊娠中のママの大きなお腹……印象的なパーツは“顔”以外にもたくさんありますよ。

 

その時々の思い出や空気を、一瞬で切り取ることができる写真。

ご紹介した3つのテクニックを使えば、より鮮やかに、より生き生きとした写真を撮れるはずですよ。

 

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