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朝起きると体が痛い…「腰痛すいみん族」をスッキリ解消する2つの方法

ぐっすり眠れていたはずなのに、起き上がると腰や首が痛い。仰向けに寝ると、尾てい骨の辺りにビビビッと激痛が走ることがある……。

もしかすると、あなたは“腰痛すいみん族”予備軍かも!?

今回は、睡眠時のつら~い腰痛を解消する方法をご紹介します。

 

 

■2人に1人が感じている“腰痛すいみん族”とは?

『株式会社オークローンマーケティング』がトゥルースリーパーを購入した20~90歳の男女206人を対象に行った「睡眠に関するアンケート」によると、半数以上(54.4%)が睡眠時の腰痛で悩んでいることが判明!

「あなたは、トゥルースリーパーをご購入される前、身体のどこかに痛みを感じていましたか?」「ある場合は、どこが辛かったですか?」と質問したところ、2人に1人が「腰」と回答。

「首・肩・背中」(21.4%)に比べて、睡眠時の腰痛に悩んでいる“腰痛すいみん族”が増えていることが分かったのです。

 

■“腰痛すいみん族”をスッキリ解消する方法

では、どうしたら“腰痛すいみん族”は解消されるのでしょうか。快眠セラピスト・睡眠環境プランナーの三橋美穂氏のコメントを参考に、あなたの寝室で2つのポイントをチェックしてみましょう。

 

・腰痛の原因その1・・・マットレスが硬すぎる!

年配の方ほど「マットレスは硬い方が腰にいい」と口にしますが、実は大きな間違い! 硬いマットレスを使っていると、ウエスト部分にすき間ができて、腰に負担がかかりやすいんだとか……。

体に負荷のかかりやすいスリムな体型な人、お尻が大きな人は、できるだけ体にすき間のできない柔らかいマットレスを使用するようにしましょう。

 

・腰痛の原因その2・・・枕が高すぎる!

マットレスと合わせてチェックしたいのが、枕の高さ。あまりにも高い枕を使っていると、背中が丸まってウエスト部分にすき間ができやすくなってしまいます。

体にフィットしていない枕は、腰痛だけでなく、背中や首、肩の痛みの原因にも……。タオルや毛布で微調整しながら、仰向けになったときにもっとも快適だと感じる高さで眠るようにしてくださいね。

 

暑さで眠りにくい季節だからこそ、しっかり体を休める快適なベッドルームを作ることが大切です。“腰痛”でドキッとした方は、いまお使いのマットレスや枕を見直してみてはいかがですか?

 

【参考】

睡眠に関するアンケート – ショップジャパン

 

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