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オシャレだけど足が痛い…じゃ嫌!ハイヒールでも歩きやすい「靴選びのコツ」

見た目は可愛いヒールの靴。でも、長時間歩いているうちに、靴ずれができて、外反母趾の部分もズキンズキンと痛みが走る……。

ちゃんと試し履きをしていても、足が新しい靴に慣れるまでは色々と大変。

特に最近は外反母趾で悩んでいる女性も多く、ひとつの靴を自分のものにするために、なかなかの労力を必要とする場合も……外反母趾を気にして、おばさんっぽい歩きやすいヒールにしていませんか?

そこで今回は、株式会社宝島社が実施した調査を参考にしつつ、“オシャレだけど足が痛くならない”靴の選び方についてご紹介いたします。

 

 

■3割の女性が“外反母趾”に悩んでいる

株式会社宝島社が実施した「足と靴にまつわる悩みの調査」によると、働く女性の多くが抱えている悩みとして最も多かった回答が「外反母趾」(32%)でした。ちなみに、2位は「扁平足」(23%)、3位は「足の横幅が広い」(18%)という結果に。

やはり、毎日長時間ヒールを履き続けるせいか、足の形が変形してしまっている人が多いようです。

歩きやすさを重視して靴を選びたいところですが、「ここぞというときは、高いヒールを履いて勝負に挑む!」という人も少なくないでしょう。

デザインだけで選んでしまうと、外反母趾がさらに悪化することになってしまいますよね。オシャレだけど足が痛くならない靴ってあるんでしょうか?

 

■足が痛くならない靴の選び方

(1)試着するときは“むくみやすい時間帯”を避ける

試し履きをしているのに、外反母趾の部分が痛む……それは、もしかしたら試着している時間帯が関係しているのかもしれません。

人によってむくみやすい時間は違ってきます。朝にパンパンに腫れてしまう人もいれば、夜になるにつれてむくむ人も。

新しい靴を購入するときは、むくんだ足で試着することにならないよう、時間帯に気をつけましょう!

 

(2)ヒールの安定度をみる

ヒールの安定度をチェックするには、机に置いて左右に揺らしてみる方法が有効。

それぞれ均等に揺れるのであれば、そのヒールに問題はありません。しかし、左右に揺らしているにも関わらずどちらかに偏ったり、ヒール自体が曲がっていたりするなら、やめておくべきでしょう。

ヒール部分で体を支えることになるので、“安定性”についてはよく確認しておくように!

 

いかがでしたか? 新しい靴を買うとき、ついうっかり“可愛さ”だけで選んでいないでしょうか?

でも、その靴を長く履き続けるためには“機能性”にも着目しなければいけません。少なくとも、試着したら、その場で立つだけでなく半周お店を歩いてみるようにしてみて。

あなたにとってピッタリの一足が見つかりますように!

 

(ライター:山口 恵理香)

 

【参考】

※ 足と靴にまつわる悩みの調査 – 株式会社宝島社

 

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