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iPhoneをシェイクシェイク、さらにシェイク!あの通販製品みたいなエクササイズが出来ちゃうアプリ

脂肪燃焼に効果的なのは?もちろん、運動ですよね。以前、紹介した道端アンジェリカさんがテレビで紹介した、モデルも注目のエクササイズアプリ も使えるアプリですが、もっとシンプルなアプリを見つけました。早速ご紹介しましょう。

決め手は「シェイク」

数年前、「振るだけダイエット」が流行したのを覚えていますか?体を揺らし脂肪を燃やすという趣旨だったと記憶していますが、時代が変わってもダイエットの基本は変わらないものです。振って振って、脂肪細胞を刺激しましょう!

20120221-215249.jpg「遊び方」をタップすると、アプリの使い方に画面が切り替わります。ざっと読むだけですぐに理解できるので最初に読みましょう。

20120221-215302.jpg遊び方をマスターしたら、次は「設定」をタップします。

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体重を入力し(おそらくこの体重から運動による消費カロリーを計算するものだと思われます)シェイクセンサー感度のテストをします。

シェイクセンサー感度は、0.070~0.080が推奨値のこと。シェイクテストをオンの変更し、上下左右にシェイクしてうまくカウントされるか確認します。(※サイレントモードは解除しましょう。うまくカウントされると音が鳴ります)

シェイク!シェイク!!シェイク!!!

タテ、ヨコ、カタテの3種類のモードがあります。一通りやってみて、一番負荷のかかるモードを見つけましょう。そのモードで重点的にシェイクすることでよりカロリーを消費できます。ポイントは、正しい姿勢を保つことです。

20120221-215339.jpgタイムモードとカウントモードがあります。カウントされるタイミングのコツを掴むまではタイムモードをオススメします。

20120221-215353.jpgタイムモードでは時間を、カウントモードでは回数をそれぞれ目標値として入力し次に進みます。

20120221-215407.jpg「この設定でOK」をタップして早速シェイク開始です!

20120221-215423.jpg頑張ってシェイクシェイク♪

20120221-215439.jpg意外と疲れます。シェイクしてもカウントされなかったり、1回のシェイクが3回連続のカウントになったりと始めはシェイクのコツを掴むのが難しいかもしれません。しかし、多少の誤差はカロリー消費にはあまり影響はないでしょうから気にする必要はないと思います。

20120221-215502.jpg「この記録を保持する」をタップすると、最大5件の記録が保持されます。6件以上になると古いものから削除されていきます。

20120221-215522.jpg30秒振り続けた結果は0.2カロリーの消費・・・。食生活の見直しを考えさせられます。。。

以上になります。

いかがでしたか?ツイッターやフェイスブックなど他媒体との共有は出来ず、記録保持も5件なので細かく記録したい人には物足りないかもしれませんが、毎日出来なくて挫折してしまう、という人にはいいかもしれませんね。

操作も簡単だし、気づいたときにさっと出来る手軽さは、隙間時間ダイエットに効果的ですよ。

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