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目が悪くなる若者急増中!? 悪くなる前に高めたい「目のケア」の意識

「年々目が悪くなっている」と感じている女子は多いのでは? 仕事でPCがマスト、空き時間にスマホという状況では、どうしても近視が進んでしまいがちです。

でも、視力が低下しているのは、実はあなただけではないのかも……。というのも、昨今のスマホ普及にともない、若い世代の視力が低下している恐れがあるのです。

 

若い世代の視力が低下している原因はどこにある?

『ソフトブレーン・フィールド株式会社』が20~70代の男女4,476人に「目に関するアンケート」を行ったそう。すると、視力が0.4未満の20~40代は、なんと5割以上もいると判明。

そのうち20代は52.5%、30代は55.7%、40代は50.8%と、いずれも若い世代の方が目が悪い傾向にあることが分かりました。

でも、どうして年齢が若いほど目が悪い傾向にあるのでしょうか……?

同対象者に行った調査によると、どうやら原因はパソコンやテレビのほかにも、ゲームが考えられるよう。各世代のパソコン、テレビ、ゲームをする割合を調べたところ、最もゲームをしているのは20代で24.6%。続いて30代が20.5%でした。

ゲーム機以外でもPCのオンラインゲーム、スマホゲームと、昨今は幾多のゲームで溢れていますよね。

デジタル機器のなかでも、特にゲームは目が疲れるもの。ゲームのやり過ぎで、目が悪くなってしまっている若い世代は決して少なくなさそうです。

 

意識しなきゃどんどんと悪くなっちゃう!?

実際「視力が悪くなっている」と、感じている若い世代は多いんです。『クリエイティブサーベイ株式会社』が20~39歳の男女600人に「若年層の目に関する意識調査」を実施。

「現在の視力は5年前と比べてどうですか?」と聞いたところ、「低下した」と答えた人は42.0%。約半数近くが視力の低下を実感していることが分かったそうです。

ちなみに仕事とプライベートを含めた、1日のデジタル機器の使用時間についても聞いたところ、最も多かったのはやはりパソコン。続いてスマホでした。

 

意識したい目のケアとは?

ところが同対象者に「普段から意識的に目のケアを行っていますか?」と質問したところ、「普段から意識的に目のケアを行っている」と答えた人はたったの14.5%。

「思い出した時に目のケアを行っている」と答えた人もわずか26.0%でした。目のケアを意識していない人の割合が多いようでは、若年層の目は悪くなる一方ですよね……。

近視は3m先の物を見るだけでも効果があるようです。いくら仕事でPCがマストでも、目を休める休憩時間を取ることは大事。

スマホ利用時も、通信途中や相手からの返事を待っている時くらいは、視線を遠くに向けて目を休ませて。こうした意識が近視の進行を防ぐことに繋がるはずです。

 

「最近また目が悪くなってきた……」と感じる女子は、ぜひこの機会に目のケアの意識を高めてみてくださいね。

 

【参考・画像】

~目に関する4400人アンケート~2人に2人が視力0.4未満! – ソフトブレーン・フィールド株式会社

【若年層の目に関する意識調査】20~30代の約半年が5年間で視力低下を実感! – クリエイティブサーベイ株式会社

※  nenetus / shutterstock

 

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