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実は男性も協力的!? 「上手に家事分担をする」コツって?

社会人になると、学生のとき以上に“結婚”を意識しませんか?

彼と同棲していたり、すでに結婚の話がもちあがっている人にとって“家事分担”はなかなかハードルが高いこと。

どうしても、彼を気遣うばかりに一人で抱え込んでしまいますよね。

でも上手に分担していかないと、実際に結婚生活がはじまったときに、お互い不満がたまって喧嘩することになりますよ!

いつまでもラブラブなカップル・夫婦でいるためにも、家事を手伝ってもらいましょう♥

そこで今回は、『株式会社IBJ』が実施した「夫婦の家事分担」に関する意識調査を参考にしながら、彼と仲良く家事を分担するコツについてご紹介いたします!

 

88%の男性が「夫婦の家事分担」に賛成

この意識調査によると、「結婚後に家事を分担したいですか?」という問いに対し「そう思う」または「少しそう思う」と回答した人が88%と9割近くの男性が家事分担に対して肯定的のようです。

たしかに昔と違って今は共働きの時代。自分と同じように働いている奥さんだけ家事の全てを任せるのは、さすがに男性も負担が大きいと感じているみたいですね。

ちなみに「あなたは家事が得意ですか?」という問いには、50%の男性が「そう思う」「少しそう思う」と回答。最近は男性のメス化が騒がれていますが、依然として家事が苦手な男性もまだまだ多い傾向に。

 

二人仲良く家事を分担するコツ

(1)お互い得意な家事を担当する

自分も働いているにも関わらず、家事の全てをこなそうとすると、必ずいつかはパンクするときが訪れます。大喧嘩を防ぐためにも、前もって家事すべてを二人で分担しておきましょう。そのとき女は料理、男は洗いものといった固定概念は捨てて、お互いが得意とする家事を一通りリストアップし、それぞれ苦手なところをカバーし合いましょう♥

 

(2)100%できていなくても責めない

アンケート結果にもあった通り、家事を分担するといっても、家事に対して苦手意識が強い男性もまだまだいます。仮に家事を手伝ってくれて、100%できていなくても「何でこれくらい出来ないのよ!」と責めるのではなく、まず「ありがとうね」と感謝の気持ちを伝えましょう。優しく声をかけてあげることによって、彼のモチベーションを何とか維持することができるんです♥

 

いかがでしたか?

いつまでも二人仲良くいるためには、どちらかが一方に負担がかかっている状態から抜け出す必要があります。忙しい彼を気遣いたくなる気持ちは分かりますが、二人の関係が修復不可能になる前に、家事は分担しておきましょう!

 

【参考・画像】

※ 「夫婦の家事分担」に関する意識調査 – 株式会社IBJ

※ Pressmaster / shutterstock

 

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