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結婚しやすいわけじゃない!? ひとりの人と長く付き合うメリット3つ

あなたはひとりの男性と、どのくらい付き合ったことがありますか? 年齢が若くして結婚するカップルほど、ひとりの人と長く付き合っている印象が強いもの。

でも、ひとりの男性と長く付き合っていると、“彼以外の男性を知らないこと”が気になってしまいがち。結婚するときも「本当にこの人でいいのかな……」と決断しづらいことがあるのでは?

そこで今回は、彼との付き合いに迷っている女子に向けて、ひとりの人と長く付き合うメリットを考えてみました。

 

長く付き合うカップルが大半?

『gooランキング』が発表している「交際期間が最も続いたのは何年?」によると、最も多かった答えは「5年未満」。続いて「3年未満」、「2年未満」でした。

どうやら一般的には、ひとりの人と長く付き合う男女が多いようですね。それだけ長く付き合わなければ、相手のことがわからないという側面もありそうです。

 

ひとりの人と長く付き合うメリット3つ

では、これ以外でひとりの人と長く付き合うメリットはどんなものがあるでしょうか? 考えられるポイントを挙げてみました。

 

(1)安心感がある

長く付き合うことで、よき理解者として相手の存在が大きくなるのでは? 相手の良さ悪さを把握できている安心感と、遠慮なしに話せる間柄はそれだけ貴重な存在と言えるでしょう。

ただし、付き合いが長くなってしまうと、男性が「今のままの関係がいいから」と、結婚を渋り出す可能性も出てきそう。彼との関係に安心してしまうと、婚期を逃してしまう可能性があるので要注意です。

 

(2)結婚相手として定まりやすい

長く付き合っていると、自然と結婚の話も出てきますよね。酸いも甘いも噛み分けた存在ということで、結婚相手として意識するのは男性も同じはずです。

でも、人によっては「まだ遊んでいたい」という気持ちがあったり、「恋愛対象としてはいいけど、結婚は……」と考える男性も珍しくありません。

男性の結婚意欲と、自分が結婚にふさわしい女性になることを意識することが、大事になってきそうです。

 

(3)結婚後の後悔が少ない

付き合いが短いカップルに比べて、結婚後の生活にギャップが生じにくそう。それだけ結婚後の生活が想像しやすいことで、彼と将来のビジョンも立てやすいかもしれませんね。

 

いかがでしたか。一般的には「長く付き合った方がいい」といわれることが多いもの。でも、付き合いが長いことで結婚に踏み切れないカップルがいるのも事実です。

お互いの関係を大事にしながら、ちょっと冷静にこうしたポイントを考えられるかどうかで、彼との関係に将来性の有無が見えてくるのかもしれません。

 

【参考・画像】

※ 交際期間が最も続いたのは何年? – gooランキング

※  Ivanova Natalia / shutterstock

 

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