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両親ともめる前に…!「幸せな結婚式を挙げる前に絶対知っておくべきこと」3つ

「夫婦になることをここに誓います」

純白のウエディングドレスに透明感あふれるチャペル。大好きな人たちに囲まれて迎える結婚式は、女性にとって小さな頃からの憧れですよね。

でも、1年以上前から準備しないといけないって聞くし、ちょっと面倒かも……。

そこで今回は、最高の結婚式を挙げるために知っておくべき3つのことをご紹介します。

 

式場選びの主体=親の時代はもう終わった!?

『株式会社A.T.brides』が結婚式場を探し始めたカップル173組を対象に行った「結婚式場探しについての家族からの要望」に関するアンケート調査によると、約8割のカップルが新郎新婦が主体となって式場探しをしていることが判明!

「家族からの要望は多い?」と聞いたところ、「新郎家からの要望が多い(12%)」「新婦家からの要望が多い(4%)」「どちらからも要望が多い(3%)」と回答したのは、全体のわずか2割程度。ひと昔は当たり前だった“親”が子どもの結婚式を全面的にサポートする時代は終わったようですね。

 

結婚式を挙げる前に知っておくべきこと3つ

「そうはいっても、何かと口を挟んでくるものでしょ?」

確かにその通り! 結婚式のことは新郎新婦にお任せしたとはいえ、やっぱりアドバイスしたくなるのが両親です。

では、ゲストである家族や友人に「よかった!」と褒めてもらえるような結婚式を挙げるには、どのような点に注意したらよいのでしょうか。

(1)日柄

結婚式はもちろん、入籍日やおめでたい日は、できるだけ仏滅は避けておきたいもの。

本人同士は気にしていなくても、うっかり縁起の悪い日を選ぶと、両親や親類から“非常識”だとガッカリされることがあるのでご注意を!

 

(2)場所(アクセス)

遠方からゲストを招く場合や、祖父母を招くことを考えて、駅から近い場所やバリアフリーの式場を選ぶのがベスト。

新幹線や飛行機を利用する場合、チケットやホテルの手配も忘れてはいけませんよ。

 

(3)日時

一般的に暑い夏や寒い冬、天候に左右されやすい季節は避けて式の日程を組むもの。

年末年始や大型連休はもちろん、会社の上司や同僚を招く場合は、仕事のスケジュールも考慮した方がよいでしょう。

また、入籍からあまり時間を開けすぎず、カップルの初々しさを披露するのも、ゲストを喜ばせるポイントのようですよ。

 

もちろん結婚式は二人のために挙げるものですが、両親や兄弟、親戚、友人に“夫婦”として認めてもらうための大切なお披露目の場でもあります。

誰からもクレームが出ることなく、幸せな時間を過ごすためにも、周りの意見によく耳を傾けるようにしてくださいね。

 

【参考・画像】

義父母と結婚前にもめるのはアノ話だった!?嫁ぐ前に知っておきたい家族の秘めたる要望とは【すぐ婚navi】 – 株式会社A.T.brides

※ Alex Andrei / shutterstock

 

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