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正直行きたくない…!上司からのお誘いをスマートお断りする言い訳3つ

あなたはデートの約束がある日、突然上司から「ご飯行かない?」と誘われたら、どちらの付き合いを優先しますか?

「仮病を使ってでも、仕事の付き合いを優先する」
「冠婚葬祭だとウソをついて、気になるカレとこっそりデートする」

独身女性にとって重要な“旦那さん探し”と、将来のことを考えると捨てきれない“上司からの評価”。究極の選択を迫られたとき、女性はどのような答えを出すべきなのでしょうか?

 

7割以上が「上司からの誘い」より「恋人との約束」を優先していた!

『メディケア生命保険株式会社』が20~29歳で役職を持たない会社員・公務員(若手)500名と、30歳以上で課長クラス以上の役職を持つ会社員・公務員(管理職)500名、合わせて1,000名の男女を対象に行った「若手と管理職の意識調査」によると、どちらも7割以上が「上司よりも恋人」を優先することが判明!

「気になる異性からの食事の誘い」のどちらを優先するか聞いたところ、若手(71.2%)、管理職(71.0%)ともに、「気になる異性からの食事のお誘い」と回答したのです。

確かにどんなに良い上司・部下でも、一緒にいるとやっぱり気疲れするもの。業務時間外はできるだけ別行動したいですよね。

 

上司からのお誘いをスマートに断る「言い訳」3つ

でも、付き合いが悪すぎると、上司・会社からの評価に悪影響が出てくるもの……。

「イヤな誘いを断るには、一体どうしたらいいの?」

そこで今回は、年末年始にかけてどっと増える上司からのお誘いを、嫌味なく断る“言い訳”を考えてみましてみましたよ!

 

(1)「久しぶりに家族と会う」

お断りする=マイナスイメージではなく、両親や兄弟を大切にするあなたの優しさをアピールするチャンスに変える言い訳の1つ。いつも強引な上司でも、家族の絆には敵いませんからね。ただし、使用する頻度にはご注意を……。

 

(2)「体調が悪い」

風邪や頭痛、腹痛など、体調が悪くて薬を飲んでいる=アルコールを飲めないことを伝えれば、大抵の方は「お大事にね」」と心配してくれるはずです。仮病だとバレないように、今日は誘われそうだな……と思ったら、静かに過ごしておくとよいかもしれませんね。

 

(3)「どうしても家を空けられない」

しつこい上司・部下には、「ペットを飼っている」「病人がいる」など、どうしても家を空けられない理由を伝えるのがベスト。半永久的にお誘いを断ることができますよ。うっかりボロが出ないために、ペットの名前や病名など、細かいことを突っ込まれたときを想定して、答えを用意しておきましょう。

 

いかがでしたか? 行きたくないお誘いに付き合ってストレスを溜め込むよりも、たまにはスマートにお断りして恋人とデートを楽しんだ方が、仕事にも集中できるかもしれませんね。

 

【参考】

メディケア生命調べ  「上司との付き合いvs気になる異性とのデート」  若手も管理職も7割超がデートを選択 – メディケア生命保険株式会社