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甘くて飲みやすいけど実は!? 元バーテンダーが教える「4大危険カクテル」って?

忘年会や新年会で飲む機会の多いこの時期は、二次会で男性と2人きりでバーに行くこともあるかもしれません。

そんなとき、男性に“おまかせ”にしちゃうのは要注意。実は彼は下心満載で、度数の強いお酒で酔わせちゃおうと思っているかもしれません。

甘くて口当たりが良くても、実は度数が高いお酒って沢山存在します。

そこで今回は、元バーテンダーの筆者が「こんなお酒を勧めてきたらキケン!」というカクテルを解説します。

 

4大危険カクテル!

(1)スクリュードライバー
ウォッカをオレンジジュースを割ったカクテルです。オレンジジュースのようなので、すいすい飲めてしまう味で、レディキラーとも呼ばれています。

ウォッカは割り物にするとクセがないお酒ですが、度数が40度くらいあります。オレンジジュースで割っても13〜15度くらいになり、酔いやすいので要注意です。(ちなみに、ビールで5度くらいです)

 

(2)ソルティドッグ
ウォッカをグレープフルーツジュースで割って、グラスに塩を飾ったソルティドッグも、口当たりが良いですが、スクリュードライバーと同じくらいの度数があります。

 

(3)ロングアイランドアイスティー
紅茶を全く使っていないのに紅茶の味がするという面白いカクテルです。

しかし、材料としてウォッカ、ジン、テキーラ、コーラなどが使われており、度数も20度くらいあります。また、炭酸が入っているお酒は回りやすいのでグビグビ飲んでしまわないようにしましょう。

 

(4)グラスホッパー、アレキサンダー
グラスホッパーはカカオとミントと生クリームが使われており、アレキサンダーはブランデーとカカオと生クリームが使われています。味はまるでチョコミントやミルクチョコのよう。

生クリームの効果でお酒のツンとくる感じが弱まりますが、度数は20度前後。パフェのようなデザート感覚で飲めてしまうので「チョコレート好きな子にオススメだよ」なんて言葉には気をつけてくださいね。

 

知っているお酒はありましたか? 甘くて美味しくても、実は度数が高くて酔いやすいカクテルは沢山存在します。

居酒屋で出てくるカクテルは薄めに作られていることが多いですが、本格的なバーだとしっかりお酒を使うので、飲んだことがあるカクテルだったとしても酔いやすいかもしれません。

覚えておくと、男性の下心が見抜けるかもしれませんよ。こんなお酒を勧めてくる男性には気をつけてくださいね!

 

【画像】

※ Nejron Photo / shutterstock

 

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