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新生活いくらかかるの?安くなる「家具家電の買い方のコツ」2つ

新年を迎え、寒さを強く感じる日が続いていますが、春に向けて、そろそろ家具や家電を検討する人が増えてくるこの時期。でも、そのまま買ってしまうのは損しているかも? 今回、新生活における準備費用をかしこく抑える方法をご紹介します♥

 

新生活にかかる費用は76.5万円

『ゼクシィ』が、読者を対象にブライダル総研によって行われた「新生活準備調査」をご紹介します。その調査によると、新生活のためにかかった費用は約76.5万円という結果となり、これは同昨年の同調査から1.6万円減少していることが分かりました。( 新生活準備のためにかかった費用とは、「インテリア・家具」「家電製品」の購入費用のトータル)

安いとは言えないこの額、「そんなに貯金もないし、これじゃ新生活始められる自信がない……」と、今から心配になってしまった方は、安心してください。これはあくまでも一部の回答から算出された費用。費用のかけ方は、工夫ひとつで、トータル何10万もの大きな差が生まれます。「ブランドものには特にこだわっていない」「将来の貯蓄に回したい」と考える方へおすすめの節約方法をご紹介します!

 

将来を見据えた費用の抑え方

(1)大型家具店を利用する

近頃、大型家具店の出店が広がってきています。特に倉庫型を取り入れているショップは、質が良く価格がお手頃のものが多いため、候補のひとつにいいかもしれません。

たとえば、4脚付きのダイニングテーブルが1万強で販売しているところも。比較的安価で手に入るネットと違って、細部まで目で見て、手で触れることで安心して購入できるので、オススメです。

 

(2)家電量販店ではネット価格と比較する

家電量販店を下見して気になった家電を見つけたら、そこでネット検索! この場合、価格のランキングが見れるサイトを活用するとなお良いでしょう。たとえば、今見ている価格より安く販売している競合のショップがあれば、ショップスタッフへ価格交渉するのも手。

「交渉なんて苦手……」と思う方も中にはいるかもしれませんが、家電量販店では価格交渉は、多々見られる光景です。声をかけるだけで数万円の差が出る場合があるので一度は試してみるのもいいかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか?

価格を抑えるためには、時間と労力を要する場面もありますが、これもすべて将来のため。かしこくお買い物をして、余った予算は貯蓄に回すのも手です。是非試してみてくださいね!

 

【参考・画像】

新生活準備調査 – ブライダル総研

※ gpointstudio / shutterstock

※ USAart studio / shutterstock

 

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