closet

残念メイクになってない?「カラーマスカラを自然になじませるコツ」って?

カラーマスカラがとても人気ですね♥ でも、「浮きそうでチャレンジ出来ない!」なんて方も多いのでは?

確かに、普段どおりのメイクに乗せると、ごちゃごちゃと色を使うことになるので、ポップすぎる印象に仕上がってしまうかも……!?

今回は、カラーマスカラメイクを自然に仕上げるコツをご紹介! これからのパーティーシーズンに試してみるのもオススメですよ♥

image6-500x667

 

(1)シャドウはなるべく単色塗り!

imageカラーマスカラを目立たせるために、シャドウは単色にします。

赤い部分にベースとして明るめのハイライトカラーを仕込みます。

青い部分、二重幅よりすこし広めの部分にメインのカラーをのせます。

黄色い部分は、物足りないなと思ったら濃いめのカラーをアイラインのようにのせても良いと思います。でもきっちりグラデーションを作らず、曖昧にアイホール全体に馴染ませて下さいね!

 

(2)下まぶたにも同じカラーをオン!

image赤い部分にハイライトカラーを仕込んだあとに、青い部分に上まぶたと同じカラーをのせます。

アイシャドウを単色の囲み目アイにすることで、カラーマスカラを目立たせやすくなる上に、黒やブラウンよりも目力が弱くなりがちなカラーマスカラですが、囲み目にすることで目力も強くしてくれます。

 

(3)黒目の下、目尻のみにアイラインを引く!

image

上まぶたはまつげの間を埋めるようにするのみにし、下まぶたには粘膜に、黒目の下や目尻にのみうっすらとラインを引きます。

下まぶたに引くことにより、先に述べたように目力が弱くなりがちなカラーマスカラでも目力を強く見せてくれます。

 

(4)最後にマスカラをたーっぷりぬって、完成!

image7-500x667いかがでしたか? メインをまつげにするために、他は引き算メイクをするのがポイントです。

はじめはダークな色味から挑戦するのがおすすめです。

ぜひ試してみてください!

 

【関連記事】

【職種別】気になる彼を狙い撃ち!美容師が教える「本当にモテるヘア」4つ

美容師が教える♥休日にしたい「あえてのちょいボサお団子ヘア」の作り方

目指すは石原さとみ♥「オトナ可愛いチーク」ってどうやるの?

プチプラチークも使える!? 読モの「オススメチーク」を徹底レビュー♥

2色使いでくすみを完全に消す♥「コンシーラーで立体フェイスを作る」方法