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心理カウンセラーが教える!「お正月ボケから抜け出すやる気アップ方法」3つ

明日から仕事始めの方も多いのでは?

お正月休みがあけて、なかなか普段のペースが取り戻せない、だるさが残る仕事始め……。

筆者も毎年正月明けのペースを取り戻すのが辛かったりします。

そんな時のやる気アップ方法を心理学的なアプローチから筆者がアドバイスしてみようと思います!

 

呼吸の仕方を意識的に変えてみる

アメリカの心理学者レイヤーらは、人間は気持ちがだらけている時ほど呼吸がゆっくりになり、高揚している時ほど早くなる事を発見しています。

という事は逆も然り。やる気を出すためにはこの呼吸の仕方を意識的にしてみましょう。

「スーーーハーーー」のリズムの呼吸を、「スッハースッハー」という浅くて早い呼吸にしてみてください。コレはスピード呼吸法と言い、呼吸を早める事で気持ちを高める方法です。

 

やりかけの仕事や中途半端な終わらせ方をあえて作る

「ツァイガルニック効果」と言い、人間には“未完の物に対して強い興味や執着を持つ”という性質があります。

これを利用してあえてやりかけの作業を明日に持ち越したり、逆に明日やるべき仕事を前倒しで少しだけ手をつけてみる。そうする事でそのやりかけの物が気になりだし、「やって終わりにしてしまおう!」と言う気持ちが大きくなり、やる気につながるという事。

 

声に出してやる気を脳にインプットする!

人は目標を宣言したり、書き留めたりすることで潜在意識に働きかける事ができます。

自分の意思を外部に示す事を「アファメーション」と言いますが、やる気を声に出してつぶやいたり、目標を見える場所に書き出したりして、内外共に意識をする事。

ブツブツとつぶやく事でもアファメーションになりますから、目標ややる気の言葉をどんどん書いたりつぶやいたりしてみましょう!

 

いかがでしたか? 新年、お休みボケをいつまでも引きずる事ないよう、モチベーションアップを上手にしながら新たな年の始めにしてくださいね!

 

【参考】

※ AlexMaster / shutterstock

 

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