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意外にみんな働きたい!? 「結婚後も仕事と家庭を両立する」には?

“専業主婦に憧れている女性が多い”という都市伝説、もしかしたらもう古いかも!?

かつては結婚・出産を機に退職する流れが一般的でしたが、今はライフスタイルも人によって大きく異なり、籍を入れないまま夫婦として過ごしたり、結婚はしても子どももたない人も増えたりと、いろんな人生があります。

とはいえ、おそらく結婚や出産を思い描く女性もまだまだ多いことでしょう。

重要なライフイベントをこなしつつも、キャリアも積み重ねていきたい……そんなアクティブな将来をイメージしているあなたに、今回は『ディップ株式会社』と『株式会社IBJ』が実施した「結婚後の女性の働き方」を参考にしながら、結婚・出産をしても働き続けていく方法をご紹介いたします!

 

男女ともにダブルインカム志向!?

同アンケートによると、妻の働き方について聞いたところ、意外にも専業主婦を希望する声は少なく、最も多くても「妊娠・出産後」で女性はわずか1割程度の人が専業主婦に憧れているという結果に。

また妻の働き方で正規雇用を希望する理由としては「貯蓄をしたいから」という意見が圧倒的に多く、男女ともに4割近くにも及んでいます。

ちなみに妻がアルバイト・パートで働きだした場合の希望年収は400~799万円、女性200万円未満と、600~1,000万円の世帯年収を希望していることが明らかになりました。

たしかにこのご時世、先が読めないだけに、できるだけ老後に貯蓄をしておきたいですよね。そして、健康で働けるうちは専業主婦でいるよりも社会に出て働いていた方が気持ち的にも不安定にならなくて済むかも!?

 

仕事と家庭を両立していくためには?

(1)夫をイクメンに育てあげる

夫ほど稼ぎがなくても、自分も外に出て働いている以上、家事や子育ては夫婦で協力していかなければ、女性側だけに負担がかかってしまいます。夫が非協力的なら、とにかく手伝わせて、子どもと一緒に彼もイクメンとして育ててあげましょう。

 

(2)一人の時間をつくる

外では働いて、中では家のことをこなしてと、ハードな毎日を続けているなら、せめて一人の時間がつくれるように意識してみて! たとえば、ご両親が健在なら、子どもの面倒をみてもらっている間に一人でゆっくり過ごすという方法もとれます。

あるいは数時間だけ彼にみてもらって、ササッとお買いものだけ楽しむのもリフレッシュできるでしょう。一人で抱え込みすぎると、仕事も家庭も上手く回らなくなってしまいますよ。

 

いかがでしたか?

もし今の時点で彼氏がいるなら、将来に向けて相談していきましょう。彼の希望も聞きつつ、自分が描くライフプランが実行できるように、アイディアを膨らましてみてくださいね♥

 

【参考・画像】

※ 結婚後の女性の働き方 – ディップ株式会社・株式会社IBJ

※ Maria Ilal / shutterstock

 

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