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私も仕事頑張りたい♡彼に相談したい「家事分担を成功させるコツ」って?

「何で私ばっかりなのよ!」

最初は彼のために家事をしている自分が愛おしく思えても、一緒に暮らす時間が長くなると、段々と彼への不満が募るもの。

彼に相談できているならまだしも、仕事と家事の両立に追われていて、なかなか自分の時間がとれていないなら、いつかは疲れやストレスが爆発してしまいますよ!

そこで今回は、『株式会社ルクサ』と『株式会社ベアーズ』が実施した「夫婦間の家事分担」を参考にしながら、家事分担のコツについてご紹介してまいります。

 

未婚女性の7割が男性の“家事力”重視!

同調査によると、「結婚を決めるうえで男性の家事力は重要ですか?」という質問に対し「はい」と答えた人は6割近くという結果に。

「家事は、女がするもの、なんて考えは昭和で終わっています!!」「共働きだと一人で全てこなすのは難しい」と、なかなかシビアなご意見が寄せられていました。

一方、パートナーとの理想的な家事分担方法については「ジャンル専任制」が67.7%。続いて、曜日担当制を挙げる人が多く26.7%でした。どうやら“女だから”“男だから”という発想に捉われていると、共働き夫婦の場合、仲良く暮らしていくのは難しいかもしれませんね。

 

仲良く家事分担していくコツ

(1)役割を明確にしておく

一緒に暮らしていくとなったら、まず毎日こなさなければいけない家事をリストアップし、お互いの得意分野を補うかたちで役割分担を明確にしていきましょう。

必ずしも“女性が料理”と決めつける必要はなく、自分以上に彼が料理を得意としているならお任せしてみて。できるだけ視野を広くもちながら、役割を決めるべし!

 

(2)生理前は彼に全てお任せ

女性は生理前になると、些細なことでイライラして、涙もろくもなります。人によってはずっと横になっていないとキツいという人もいるでしょう。

普段は自分を中心に家事を進めて、生理前の1週間だけ彼に全てお任せするという方法もあります。きっと優しい彼なら体調についても理解してくれるはず!

 

いかがでしたか?

二人の生活ペースが出来上がるまでは、おそらく家事の分担に関してもめる日々が続くでしょう。

忙しいのも、働いているのも、二人とも同じである以上、どちらか一方だけに負担がかかることは間違っていますよね。彼とも話し合いつつ、お互いにとって重荷にならない程度に家事分担をしていきましょう♡

 

【参考・画像】

※ 「夫婦間の家事分担」 – 株式会社ルクサ・株式会社ベアーズ

※ pio3 / shutterstock

 

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