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あなたは言う?言わない?「彼とケンカしないための心がけ」3つ

付き合っている彼と喧嘩したことってありますか?

カップルの数ほど、ふたりの関係があるもの。よく喧嘩するカップルもいれば、喧嘩はほとんどしないカップルもいるでしょう。

いずれにせよじゃれ合う喧嘩ならいいですが、数週間と口を利かない喧嘩はできるだけ避けたいもの。

彼と極力喧嘩をしないように、注意すべきことってどんなことが考えられるでしょうか?

 

思ったことは言うべき? それとも我慢するべき?

参考として『えぶりアン』が20歳以上の既婚男女1,000人に行った「夫婦喧嘩に関するアンケート」を覗いてみると、人生の先輩から“夫婦円満の秘訣”が続々と寄せられていました。

例えば「不満をためていて一気に崩壊するより、小爆発をしておく方が良いと思う」(大阪府60代女性)という意見。思ったことを溜め込んでいると不満が溜まるので、我慢するよりもどんどんと話していった方がいいようです。

でも、一方で「余計なことを言うと倍返しで帰ってくるので、余計なことは言わずいつも心に余裕を持つようにする」(神奈川県60代男性)という意見も。お互いが言い合っていっては関係が上手くいかないため、どちらか一方が我慢するのも大事なようですね。

 

極力喧嘩をしない方法3つ

いうなればふたりの関係によって、喧嘩しない方法はまちまちのよう。それでも極力喧嘩しないで済むよう、何かほかにも注意すべきポイントがないか挙げてみました。

 

(1)彼の意見を尊重する

ふたりの関係性はカップルによって様々。例えばあなたがアクセル役、彼がブレーキ役の場合、つい彼に甘えて好き勝手なことを言ってしまうことって多いのでは……?

“好き”の気持ちが強いうちは上手くいくでしょうが、付き合いが長くなると彼にとっては重たい存在になってしまいそう。時には彼女として彼の意見を尊重してあげられる、理解ある一面も見せてあげて。

 

(2)積極的にコミュニケーションを取る

仕事が忙しいと話をする機会が減ってしまい、気持ちがすれ違ってしまいがち。その点、上手くいっているカップルほど、例えどんな小さなことでも相手に話をしています。

普段から積極的にコミュニケーションを取り、お互いの考えを共有をしましょう。そうすることが相性の良さを感じさせ、ひいては愛情を強めることに繋がるはずです。

 

(3)感謝を言葉にする

何かしてもらったら、「ありがとう」と言う。当たり前のことようで、意外と難しいですよね。でも、恥じらいやプライドは捨てて、自分の気持ちに素直になることで、ふたりの関係は上手くいきそう。

彼に奢ってもらったり、車で送ってもらったりしたら「ありがとう」という言葉を忘れずに。たまには日頃の感謝も込めてプレゼントをして、彼に気持ちを返すことも意識してみては?

 

“好き”という気持ちに安心して、彼に寄りかかったままでは関係は上手くいかないでしょう。いくら仲のいい関係でも最低限の気遣いを忘れず、喧嘩をしないカップルを目指したいですね。

 

【参考・画像】

※ 夫婦喧嘩に関するアンケート – えぶりアン

※ Eviled / shutterstock

 

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