closet

風邪ひきたくない!意識するだけで変わる「冬の体調管理法」とは

冬は寒さが厳しくて、体調も崩しがち……。

春に向けて繁忙期を迎える中、風邪やインフルエンザをひいている場合ではありませんよね。

ただでさえ寒くて風邪を引きそうなのに、職場ではマスクもせず、ゴホゴホとせき込む人も。

「マスクをしてください」とも言えないし、大切なのは自分自身で予防することなのかも!?

そこで今回は、『エン・ジャパン株式会社』が実施した「冬の体調管理」を参考にしながら、働く女性が大切にしたい“冬の体調管理法”についてご紹介してまいります。

 

7割の人が体調不良による悪影響を実感

冬の体調管理について悩み、「風邪を職場や通勤でうつされる」「病院に行くタイミング」「休めない」がTOP3に。

最も多かった回答は「風邪を職場や通勤でうつされる」(49%)。たしかに日頃、どんなに体調管理に気をつけていても、隣の人がマスクもせずにせき込んでいたり、鼻をかんでいたりすれば、どう頑張っても風邪を引いてしまいますよね。あからさまにマスクをすると、人間関係に影響が出てきてしまうし……。

また、冬の体調不良で、「仕事に影響が出てしまったことがある」が7割近くも。体調が万全ではないと、どうしても些細なことでイライラしたり、いつも通りのステップを踏まずに焦って物事を進めたりと、何一ついいことがありません。

だからといって仕事を放棄して病院へ行くわけにもいかないし……働きながら体調管理をするって、なかなか難しいのかもしれませんね。

 

体調管理を徹底しよう♥

(1) 外出するときはマスクをつける

職種にもよりますが、あまり外部との接触がなければ、自分が風邪を引いていなくても、予防を兼ねてマスクをつけておきましょう。

また自分ではマスクをつけているつもりでも、横にスペースができていたり、よくみると鼻がでていたりと、風邪対策になっていない可能性も。

きちんとウィルスをブロックできるように正しいマスクのつけ方を意識してみて!

 

(2) 除菌ウェットティッシュで手を清潔に

ただ手を洗っているだけだと、本当に風邪対策になっているか不安ですよね。

そんなときは、除菌効果のあるウェットティッシュを使って、隅々まで清潔にしておきましょう。

最近は持ち運びしやすい除菌グッズも増えてきているので、どんどん活用してみて♡

 

体調を整えたいなら、たまには早く寝ることも大切。夜遅くまで仕事をしていても、免疫力が下がって風邪を引きやすくなってしまいます。

規則正しい生活をしながら、ウィルス対策にも力を入れていきましょう!

 

【参考・画像】

※ 「冬の体調管理」 – エン・ジャパン株式会社

※ Piotr Marcinski / shutterstock

 

【関連記事】

お疲れモードなあなたに♥超簡単「気持ちを前向きにする方法」3つ

ガーン…太った分だけ疲れやすくなる!? 「お疲れBODY」を改善する方法♥

最近食べ過ぎてない?美容ライターが教える「簡単胃腸ケア方法」3つ

あなたのスキンケア古くない?「まずはベースを整える美容法」が新常識♥

目指せヘルシーボディ♡モデルが教える「健康に痩せる」ダイエット術って?