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痛い女って思われたくない!「オトナ女子が夜遊びを楽しむコツ」3つ

「周囲に“かわいい女”“デキる女”だと思われたい!」

好きな人にちょっとでもよく見られるために、背伸びをした経験はありませんか? 本当はもっと食べたいのに小食のフリをしたり、大声で笑いたいのにフフっと上品に微笑んでみたり。でも、無理をすればするほど、素の自分とのギャップに苦しめられるもの。

「本当は○○したかったのに……!」

『株式会社エムスタイル』が全国の女性522名を対象に行った「女子だって○○がしたい!?」に関するアンケート調査でも、もっと「夜遊びしたい」と回答した女性が多いことがわかりました。

そこで今回は、男性に「いい大人なんだから……」と呆れられることなく「夜遊びを楽しむコツ」をご紹介します。

 

夜遊びを何倍も楽しむポイント3つ

(1)飲みすぎない

「他人に迷惑をかけないように気を付けるのは、オトナ女子として最低限のマナーでしょ? 次の日が休みだからといって、油断しすぎないように気を付けているわ。自分の限界をよく分かっているから、どんなにハメを外しても酷いことにはならないけどね」(29歳・金融)

夜遊びに絶対欠かせないのアルコール。仲のよい友人と話が盛り上がったノリで、ついつい進んでしまいますよね。

でも、体の調子に合わせてお酒をセーブするのがオトナ女子の夜遊びマナー。同行者に迷惑をかけるようなミスがあると、次のお誘いはないと思って間違いないかも!?

 

(2)TPOに合わせたファッション

「初めてクラブに行ったとき、私だけ浮いたファッションで気まずかった。夜遊びを思う存分楽しむには、TPOに合わせたファッションをする必要があるみたいね。パーティ用、クラブ用、ダーツ用……など、何パターンか準備してあると安心かも」(28歳・歯科衛生士)

1分でも早く楽しい時間を味わいたいから……と、仕事終わりにそのまま夜の街へ繰り出すと、洋服がちょっぴり窮屈に感じてしまことがあります。

翌朝まで予定を入れているなら、自宅に戻って着替えるか、コインロッカーを利用して身軽になっておくのがベストですよ。

 

(3)アフターケアを忘れない

「若い頃のように寝たら元気になる……なんてことは絶対ないから、夜遊びをしすぎた日は、ゆっくりサウナで汗を流したり、深夜営業のサロンで疲れをリセットするべきだね。私はこっちの方が楽しみで遊びに行っているところがあるけど」(28歳・メーカー)

ショーパブやカラオケ、ダーツ、スポーツバーなど、大人の社交場を満喫したあとは、しっかり体を癒して、翌日までダメージを残さないのがポイント。

深夜営業のサロンやスーパー銭湯、サウナなど、意外と身近なところに癒しスポットがあるようですね。

 

「いくつになっても夜遊びはやめられない……」女の幸せを手に入れるには夜遊びをやめるべきなんて厳しい意見もありますが、ストレスを溜め込みすぎるのもよくありません。

若い頃とはちょっと違った“オトナの夜遊び”で、適度に息抜きしてみてはいかがですか?

 

【参考・画像】

女性のためのポータルサイト健康美人「女子だって○○がしたい!?」を大調査! – 株式会社エムスタイル

※ Svitlana Sokolova / shutterstock

 

【取材協力】

※ 20~30代の独身女性

 

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