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女友達にウザがられる!? 「ガールズトークの掟」とは

女子同士が集まれば、まさにそこはガールズトークの世界。

お互いの恋愛事情について話し合って、ときには彼の愚痴を言い放つときもあるでしょう。

しかし、いくら恋愛相談を目的に集まっていたとしても、ただノロケているようでは、周りから冷たい視線でみられてしまうかもしれませんよ!

そこで今回は、『株式会社エムスタイル』が実施した「女子の恋愛相談」についての調査を参考にしながら、友だちに恋愛相談するときの注意点をご紹介してまいります!

 

アドバイスされたら素直に受け取る

彼氏への不満が積み重なったとき、親友を急に呼びだして、話を聞いてもらう日もあるでしょう。いろいろな用事があったにも関わらず、あなたの元へと駆けつけてくれたわけですから、まずは「ありがとう」の一言がなくてはいけませんよね。

でも、友だちが「○○したらいいんじゃない?」と言っても、あなたは「でも……」「だって」を繰り返すばかり。自分の非を認めようとせず、アドバイスされても反抗してばかりいるなら、それは友人に対して失礼な態度をとっていることに。

せっかくアドバイスしてくれたんですから、たとえ、その通りだと思えなくても、まずは「そうだよね……」と一旦、友人のアドバイスに耳を傾けてみて!

 

愚痴がノロケ話に変わっていない?

最初はお互いに彼氏の愚痴からスタート。でも、さんざん悪口を言った後は2人してスッキリするのか、いつの間にかノロケ話へと変わっていく……これは、女子にとっては、あるある話ですよね。

ノロケ話をすること自体は決してマイナスなことではありませんが、ほどほどにしておかないと、周りから距離を置かれるようになるかも!?

ましてや、一緒に話を聞いている友だちの中に彼氏がいない人が含まれているなら、なおさら、ノロケ話で女子会が終わらないように気をつけないと、もしかしたら自分の知らないところでコッソリと陰口を言われている可能性もあったりなかったり……。

一通り話した後は、なかなか自分の話をできていない人に話題を振って、女子会をさらに盛り上げていきましょう♥

 

問題から目を背けちゃダメ!

たとえば、自分の彼氏がダメンズだったとしたら……あなたは、きちんと周りからの指摘を受けとめることができますか?

自分でもダメンズだと分かりながらも、いざ友だちから「そんな彼氏、やめておいたほうがいいよ!」と言われると「彼にも優しいところがあってね」と、問題から目を背ける傾向があるなら、今のうちに関係を解消できるように、頭の中を整理するべき。

案の定、自分だけが傷ついて別れることになっても、恋愛相談を受けていた友人たちは、きっと苦笑いしているでしょうね。

 

友だちに恋愛相談をするときは、何もかも話していいわけではありません。

きちんと「これは話してもいいことだよね?」と話題を分類しながら、ガールズトークに参加していきましょう♡

 

【参考・画像】

※ 「女子の恋愛相談」についての調査 – 株式会社エムスタイル

※ Svitlana Sokolova / shutterstock

 

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