closet

気付けば触り心地最悪に…「冬の乾燥対策ラストスパート作戦」2つ

お部屋にいても、お肌がカサカサ。外出するときは、ハンドクリームがないと、すぐに手がカサカサ状態。

自分ではお手入れしているつもりでも、お肌は正直。このままだと冬を越すまでに、肌年齢が一気に老けてしまいそうですよね!

そこで今回は、『株式会社プラネット』が実施した「からだの乾燥肌に関する意識調査」を参考にしながら、冬の乾燥肌対策についてご紹介してまいります。

 

乾燥肌トラブルがある人は約6割

調査によると、冬の季節に手や体など、何らかの肌トラブルがあるかどうかについて聞いてみたところ、「非常に困っており、悩んでいる」はわずか6%だったものの、何らかの肌トラブルがある人だけを合計してみると、何と6割近くの人が乾燥による肌トラブルで悩んでいることが判明!

年代別でみていくと、特に肌トラブルで悩んでいる世代は30代・40代女性の75%。4人に3人の割合で肌トラブルになっているという結果に。

ちなみに冬の肌トラブルで最も多かった回答が「手指の乾燥」、続いて「かかとのひび割れ」。

外出中、お手洗いに行く度に手を洗っていると、それだけで手全体が赤くなってヒリヒリしますよね。また靴下を履いた瞬間にかかとの皮がめくれると、尋常ではない痛みが走ります。

 

冬の乾燥肌を防ぐには?

(1) 保湿を徹底すること

乾燥肌を防ぐためには、やはりとにかく保湿をしてあげること。お顔だけでなく、手や体なども、きちんとお手入れしましょう。お風呂から上がってきて、まだお肌に水分が残っている状態で、ボディクリームを塗ると乾燥対策としては効果を発揮するとか!

外出中に乾燥が気になるなら、ハンドクリームを常に持ち歩いて、できれば塗った後は手袋をしておくと、保湿効果が高まるかも!?

 

(2) 症状がひどい場合は皮膚科へ

お肌が乾燥すると、かゆみを感じるケースもあります。特に元々アトピーやアレルギー体質の場合、市販されているボディクリームを塗るよりも、きちんと皮膚科を受診して、専用のお薬をいただいたほうがかゆみもおさまるかも!?

あまりにも、かゆみが増す場合は我慢せずに、一度、お医者さんに診てもらいましょうね!

冬の乾燥対策としては、お肌を保湿する以外にもお部屋全体の乾燥をできるだけなくしておくことも必要になります。

たとえば加湿器を置いたり、洗濯物をあえて室内に干して加湿したりすることで、お肌の乾燥も少しはやわらぐ可能性も。

 

春が訪れるまで、あともう少し。

これ以上、お肌を老けさせないためにも乾燥対策に力を入れておきましょう!

 

【参考・画像】

※ 「からだの乾燥肌に関する意識調査」-株式会社プラネット

※ mysticlight / shutterstock

 

【関連記事】

最近食べ過ぎてない?美容ライターが教える「簡単胃腸ケア方法」3つ

美容ライターが伝授♥彼を惚れ直させる「モテ肌を作る方法」って?

ナチュラルメイクが映える♥会社もオッケー「ナチュかわヘア」4選

時短×ヨレない♥「ファンデに頼らないメイクのコツ」とは?

あなたのブラシは大丈夫!? いまさら聞けない「メイクブラシのお手入れ方法」って?