closet

映画のヒロイン気分なんてウソ!? プロポーズに期待したらいけない3つのこと

「結婚してください」

女性にとってプロポーズは、映画のヒロイン気分を味わえる最高のひととき。ちょっぴりドラマチックな台詞を期待してしまいますよね。

小さな箱を持って、あなたの前にそっとひざまずく彼。パカッと蓋が開いた瞬間、キラキラと輝く婚約指輪を差し出されて……。

でも、女の子が憧れるシチュエーションは、シャイな日本人男性にとってハードルが高すぎるのかもしれませんよ。

shutterstock_293908418

 

“立て膝”“箱パカ”に対する男女の本音

『株式会社シーマ』が、20~49歳の既婚・未婚の男女500名を対象に行った「結婚に関する意識調査」によると、今ドキ男女は「立て膝をついて指輪を差し出すプロポーズ」を不要だと思っていることが判明!

映画やドラマのワンシーンのようなプロポーズは、女性にとって憧れのシチュエーションだと思われがちですが、約2割が「受けてみたいが、恥ずかしいと思う」と回答。全体の半数以上が「受けたいとは思わない」と明かしたことがわかったのです。

ちなみに男性からも「やりたいと思わない」といった本音がチラリ。恥ずかしがり屋の日本人男性には、どこかに「プロポーズを避けたい」思いがあるのかもしれません。

 

既婚女性が明かす! プロポーズを“もう一度やり直して欲しい”理由3つ

そうはいっても、一生に一度のプロポーズは大切にしたいもの。実際にプロポーズされた経験のある女性(約3割)からは、「もう一度やり直して欲しい」と不満の声が聞こえてきましたよ。

そこで、「自分・あなたの周りのプロポーズ失敗談」に関してリサーチしてみたところ、「なかなか話しを切り出せなかった(26.0%)」、「緊張してしまって言いたいことが言えなかった(21.8%)」、3位「回りくどい表現で、プロポーズだと気付いてもらえなかった(10.2%)」など、思わずイラッとしてしまう情景がランクイン。

俳優のようにうまく演じてくれ……なんて高望みはしませんが、やっぱり男らしい一面を見てみたいと願う女性が多いようですね。

 

ちなみに今回の調査結果では、プロポーズの象徴である「婚約指輪」を不必要(49.6%)だと感じているカップルが増えていることも明らかになりました。

少しずつ簡略化されていく結婚への登竜門・プロポーズ。給料3ヶ月分の指輪にロマンチックな愛の告白、「一生この人について行こう」と決心させるような男らしさを期待するよりも、自然体の彼を優しく受け止めて、そっと寄り添う姿勢を見せるのが、幸せへの近道なのかもしれませんね。

 

【参考・画像】

※ 『結婚に関する意識調査』 – 株式会社シーマ

※ Versta/shutterstock

 

【関連記事】

※ 8割以上が憧れる♥「理想のプロポーズシチュエーション」って?

※ 今どきカップルはシェアプロポーズ!? 「こだわりプロポーズ最旬トレンド」とは?

※ プロポーズ待ち女子必見♥ 男性に聞いた「結婚を意識する瞬間」って?

※ 確かにいらないって言ったけど…本当は欲しい!「婚約指輪を上手におねだりする」方法

※ 彼に一生愛される女になる♥仲良しカップルが大切にしている「記念日習慣」!