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うんざり…!? 男性に聞いた「彼女や奥さんに直して欲しい所」とは

あなたの“理想の旦那さん”は、どんな男性ですか?

実際に生活してみると、現実と理想のギャップにガッカリする瞬間があるのも事実!

『アニヴェルセル総研』が、全国の23歳~39歳の既婚男女600名を対象に調査を行った「結婚意識」に関する実態調査でも、パートナーに対して不満を抱える男女が多いことが明らかになりましたよ。

 

どんなに好きでも欠点は目に付く?

既婚男性300人を対象に「もし、もう一度結婚できるとしたら誰と結婚したいですか?」と質問したところ、

「もう一度結婚できても、今の配偶者を選ぶだろう(40%)」「今の配偶者と似たタイプ(17.3%)」を合わせると、約6割の男が心に決めた人生のパートナーを“理想”“1つの基準”と位置付けていることが明らかになりました。

不満が多いとはいえ、やっぱり妻を大切に想う男性が多いようですね。

そうはいっても、「今の配偶者の欠点が埋まればいい(19.3%)」「今の配偶者と正反対のタイプ(10.7%)」など、苛立ちを隠せない男性の声が聞こえてきたのも事実!

そこで具体的にどのような点を改善してほしいのか、20~30代の既婚者男性を対象にリサーチしてみたところ、思わず納得の意見がズラリ……。

 

男性の本音は…?

「もっと部屋の片づけをしてほしい。子どもに『散らかしっぱなしでしょ!』って叱ってるけど、説得力ないと思うのはオレだけかな?」(32歳・金融)

「洗濯物をキレイにたたんでほしい。実は毎朝ポッケに入れてるハンカチ、こっそりたたみ直してるからね。注意すると『じゃぁ全部自分でやれば』って言われるのがオチだから黙ってるけど」(31歳・建築)

「とりあえず要らないものを俺の部屋に放置するのはやめてほしい。2年以上使っていないものはこの先もずっと使わないだろうから、気持ちよく捨てたらどうかな」(29歳・公務員)

「忙しいのは分かるけど、ムダ毛の処理をサボりすぎて男より長いすね毛を見たときゲンナリしたね。おまけにパジャマは古ぼけたジャージって、どんだけオンナを捨ててるの?」(34歳・保険)

今回の調査では、女性として最低限クリアしておきたい身だしなみや、立ち振る舞いに関する意見、主婦として許しがたい低レベルの家事に対する指摘が目立ちました。

 

いかがでしたか? 「生まれ変わっても、お前と結婚したい」と言ってもらえる“理想の女性”になるには、

交際中も、結婚して子どもが生まれて環境が変わっても、1人の“オンナ”であることが大切です。

あなたも彼に愛され続ける女性を目指してみてはいかがですか。

 

【参考・画像】

※ 「結婚意識」に関する実態調査 – アニヴェルセル総研

※ bikeriderlondon / shutterstock

 

【取材協力】

※ 20~30代の既婚男性

 

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