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10人に1人が失敗!? 「結婚を前提にした付き合いで注意すべきこと」3つ

人生において結婚は、重要なイベントのひとつですよね。

これから生涯に渡って、責任を持って家族を営んでいくことになる結婚相手は、当然慎重に選ばなければいけません。

でも、年齢が若いうちは男性を見る目がまだまだなく、結婚後に苦労してしまう恐れが高いもの。

結婚後の失敗を極力少なくするには、恋愛時どんなことに気を付ければいいのでしょうか?

 

10人に1人の女性が結婚に失敗してる!?

『株式会社オウチーノ』が20~59歳の男女698人に「失敗に関するアンケート調査」を行ったそう。すると、「恋愛・異性関係」で「人生最大の失敗をした」と考えている女性が、10.7%もいたことが判明。

その理由を覗いてみると、「そこそこ好きかもと思う人と結婚したが、やはりまったく楽しくない」(42歳/女性)、「お付き合い期間をきちんと取らず、相手の家庭について把握できないまま結婚してしまった」(48歳/女性)という意見が。

結婚は自分の一生に関わる問題です。周りが結婚したから、彼が大好きだから、仕事を辞めたいから……。

そんな一時の感情だけで人生の選択肢をしてしまうと、後々になって後悔してしまうかもしれません。

 

結婚を前提した付き合いで注意すべきこと3つ

そこで今回は幸せな結婚をするために、交際時に注意したいポイントを考えてみました。

 

(1)我慢し過ぎない

彼との結婚を考えた途端、「下手に意見したら、結婚が白紙になっちゃいそうで……」と、彼に遠慮してしまうことはありませんか?

でも、言いたいことが言えない関係では、結婚しても意思の疎通が図れず、考えの違いが出たとき苦労してしまいそう。

上手くいっているカップルほど、お互いに遠慮が少なく、例え小さなことでも話し合っているものです。

交際時にしっかりと相手の性格、価値観を共有して、お互いの理解を深めたいですね。

 

(2)ダラダラと付き合わない

お互いに結婚を意識したら、「●●歳までに結婚しよう!」と、具体的な話を進めましょう。「別に結婚しなくても、このままでいいんじゃない……?」と、彼に気持ちの変化が生まれてしまえばそれまでです。

お互いのご両親に挨拶にしに行く、結婚資金として●●貯めるなど、結婚意欲を高めるポイントをできるだけ増やしてみて。

 

(3)相手の人生に責任が持てるかどうか

結婚は条件も大切ですが、最終的に行きつくところは相手を想う気持ちです。

「お互いの人生にきちんと責任を持つ」という心持ちがしっかりとしていれば、結婚後も協力して苦楽を共にできそう。

そうした心持ちを持てるか相手かどうか、交際を通じてよく考えたいですね。

 

「結婚はタイミング」といいます。

お互いの結婚のタイミングを逃さず、ふたりの将来についてきちんと考えられる関係を、今からでも作っていきたいですね。

 

【参考・画像】

※ 「人生最大の失敗」実態調査 – 株式会社オウチーノ

 

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