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ドン引きされる前に回避したい! 「よくあるイタ結婚式のパターン」3つ

一生に一度の大切な“結婚式”。

大きな節目を迎えると、どうしても感動に浸ってしまいますが、招待されたゲスト全員が同じ熱量で式に臨んでいるわけではありません。

そもそも、結婚式は一歩間違えると、ただ幸せ自慢をしているだけの催しものにしかみえなくなってしまいます。

せっかくの結婚式なのに、周りからイタいって思われているなんてイヤ!

そこで今回は、『gooランキング』の「イタイ結婚式ランキング」を参考にしながら、実はイタいと思われている結婚式の特徴をご紹介してまいります。

 

引き出物全てが二人の写真入り

結婚式に行くとき密かに楽しみなのが“引き出物”。

でも、いざ開けてみたら……引き出物全てに二人の名前や写真が入っていた……。

正直、一度も使わず、本人たちが気づかないところで、そっと捨てている人も多いでしょう。

これから結婚する予定の人は、せめてこういった先輩カップルの失敗を学んで、きちんとゲストの皆さんが使えるものを引き出物として選ぶべきですよね。

 

しかし記念だからどうしても入れたい! なんてカップルは、ちょっとアーティスティックな写真を入れたり、配慮も加えてみるのがいいかも。

 

タイミングが悪すぎる

本人たちはよくても、ゲストとしては、できれば今の時期は外してほしかったと思った経験はありませんか?

たとえば“クリスマス”。新郎新婦からしてみれば最高の結婚式になりますが、ゲストの中には、結婚式に参加するくらいなら、彼氏・彼女に会いたいと心の中で思っている人もいるはず。

結婚式の日取りを決めるときは、ゲストの方たちにも、きちんと配慮して、都合がつきやすい日を選ぶのが結婚式におけるマナーというもの。

自分たちの都合だけで何もかも勝手に決めないように気をつけて!

 

マナーの悪いゲストがいた

いくら結婚式とはいえ、余興で大騒ぎされると、せっかくの雰囲気が台無しに。

なかには、婚活が目的で参加する人もいたりと、マナーが悪いゲストの姿をみると「来なければよかった……。」と、つい思ってしまいますよね。

もし新郎新婦から何かお役目を頼まれても、あくまでも2人が主役ということを忘れてはいけません。

大人として常識の範囲内で結婚式を盛りあげていきましょう!

 

基本的に結婚式は一生に一回。

だからこそ、ゲストの皆さんにも「来てよかった」と思ってもらえるような温かみのある結婚式にしたいですよね。

式当日に向けて準備しているときも、主観的になりすぎないように、友だちや先輩カップルからもアドバイスをしてもらいましょう!

 

【参考・画像】

※ 「イタイ結婚式ランキング」-gooランキング

 

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