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5月病になる前に!「社会人になったら諦めておくこと」4つ

“就職は会社と結婚するようなもの”なんて例えがあるように、社会人になると「こんなことも、あんなこともできて……。」と胸を弾ませるものですよね。

でも、期待しすぎるとあとで立ち直れないほどガッカリするかも……!?

そこで今回は、『gooランキング』の「就職して『憧れた世界とは違ったな…』と思うことランキング」を参考に、社会人のリアルな声を徹底リサーチしてみましたよ。

 

社会人になったらキッパリ諦めるべきこと4つ

(1)給料が上がらない!

「結婚してもバリバリ働くキャリアウーマンを目指して頑張ってきたけど、入社してからそんなに基本給は変わらない」(31歳・メーカー)

バブル全盛期の頃は、黙っていても給料はうなぎ上り! マイカーにマイホームに、大きな買い物をポンっとしていた生活があったなんて、まるでウソのようですね。

今は給与明細をこっそり見て「数千円上がった!」と小さなガッツポーズをするのが現実なのかも……。

 

(2)ボーナスが出ない!

「給料の何か月分も出るなんて、夢のまた夢!今はちょっとでも『出るだけマシでしょ』って他社で働く友達に怒られた」(28歳・貿易事務)

年に2回のボーナス(賞与)を期待して生計を立てていると、「あれっ!? 足りない……。」なんてピンチに追い込まれることがあるようです。

大企業でも基本給の2.5カ月分、中小企業になると1カ月分の支給が目安。

近年では、中小企業の40%以上がボーナスなしなんてデータもあるので、“出たら儲けモノ”と思っていた方がいいかもしれませんね。

 

(3)出会いがない!

「学生時代に先輩たちがよく『今のうちにイイ人見つけておかないと!』ってしつこく口にしてたけど、本当に出会いがない! 仕事が忙しくて合コンなんてしてる暇ないしね」(29歳・広告)

社内恋愛や毎週のように開催される大企業との合コン。結婚適齢期まではチヤホヤされて過ごしながら、理想のパートナーを見つけるなんてシンデレラストーリーは、早いうちに諦めるのが吉。

現実は「忙しすぎて恋する暇がない」「恋愛対象のカレと出会うチャンスがない」ようです。

特に社会人1年目は覚えることがたくさんありすぎて、恋どころではないかもしれません。

 

(4)社内の雰囲気がよくない!

「ランチタイムは和気あいあいと……なんて絶対ありえない。毎日残業ばっかりで、ほとんどの社員は疲れ顔。いつもピリピリした雰囲気で気が滅入る」(27歳・保険)

仕事に打ち込んだあとは、上司や同僚と楽しいひとときを……なんて息抜きができればいいのですが、実際には忙しくてピリピリした雰囲気が漂っていて、1分でも早く立ち去りたいオフィスが多いようです。

もちろん風通しがよくて、和気あいあいとした会社もあるのでご安心を!

 

いかがでしたか?

学生レベルの視点から、「社会人になったら……。」とプラス面に焦点を当てていると、あとで大きくガッカリする傾向にあります。

五月病にならないためにも、早いうちに現実を受け止めておきましょう。

 

【参考】

就職して「憧れた世界とは違ったな…」と思うことランキング – gooランキング

 

【取材協力】
※ 20~30代の働く女性

 

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