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肌よりダメージ受けてる!? 美容師直伝「髪のUVケア方法」とは

肌の老化の原因は、80%が紫外線によるもの。

日傘をさしたり長袖を着たり、日焼け止めを塗ったり。みんな肌の紫外線対策はある程度はしていますが、意外と盲点なのが髪の紫外線ケア。

髪も紫外線を浴びてダメージが進行してしまいます。

そこで今回は、美容師である筆者が髪のUVケア方法をご紹介していきます。

 

紫外線がもたらすダメージとは?

髪の毛は顔の5倍も紫外線を受けていると言われています。頭皮もまた、多くの紫外線ダメージを受けているんです。

紫外線は老化の原因である活性酸素を引き起こします。

髪は乾燥してパサついてゴワゴワしたり、カラーが退色したり、切れ毛が出来てしまうことも。

頭皮もたるみ・乾燥を引き起こし、深刻な場合は抜け毛、薄毛、白髪の原因に……。

ちなみに髪のダメージの原因はUV-Bによるものなんです。

 

紫外線を少しでも防ぐ方法

(1)日焼け止めスプレー

全身に使えるスプレータイプの日焼け止めなら、髪にも頭皮にも使えてこまめに塗り直しが出来ます。

(2)洗い流さないトリートメントやスタイリング剤

ファンデーションのように髪をトリートメントで覆うことで、紫外線から保護してくれます。

(3)帽子をかぶったりまとめ髪にする

一番カットできるのはやはり隠すこと。また、まとめ髪も髪の表面積が小さくなるので紫外線のダメージを抑えることが出来ます。

 

紫外線を浴びた髪をケアするには?

UVケアシャンプー&トリートメントを使いましょう。そして、乾燥を悪化させないようにぬるま湯でシャンプーすることが重要です。

あとは、洗い流さないトリートメントで保湿することです。アルガンオイルが酸化しにくいのでオススメです。

 

いかがでしたか?

5月から紫外線が一気に強くなります。

BBQやピクニック、外のレジャーも増えるので、しっかり紫外線対策をして出かけましょう!

 

(HONEY 川口詩穂)

 

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