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「恋愛と結婚は別」と考える女性は6割!彼を“理想の夫”に育てる方法3つ

彼氏の時点では目をつむることができても、いざ結婚となったとき、一旦考え直す女性は多いとか。

食べ方、ファッションセンス、好みの不一致……一生添い遂げるとなると、がまんできるか不安になってしまいますが、何より結婚相手に求めるのは、心から信頼できる関係になれるかどうかでは?

今の時点で“夫として”は合格点をあげられなくても、あなたが育ててあげれば、結婚相手としてふさわしい人になってくれるかも!

 

そこで今回は、株式会社ウエディングパークが実施した「恋人の条件」に関する実態調査を参考にしながら、「恋人」と「結婚相手」の決定的な違いについてご紹介してまいります。

出典:http://www.shutterstock.com/

 

恋人にはときめき、結婚相手には安心感を求めている!

同調査にて、「恋人と結婚相手それぞれに求める条件は違いますか?」と質問をしたところ、6割の女性が「異なる」と回答!

恋人には、「ときめき」を求めている一方で、結婚相手に対しては「安らぎ」を求める声が多く挙がっており、夫婦として過ごすからにはお互いに心から信頼しあえる関係を求めていることがわかります。

ちなみに「現在のパートナーを『理想の結婚相手』にするために、恋人時代に努力をした事がありますか?」という質問には、半数以上の女性が「はい」と答えています。

最初から結婚相手としてパーフェクトな男性を探すのではなく、お付き合いをするなかで、自分流にカスタマイズしてしまえばいいんですね。

 

今の彼を“理想の結婚相手”にするためには?

(1) きちんと指摘してあげる

たとえば彼にファッションセンスがないのであれば、彼のためにもきちんと指摘しましょう。

「どれを買えばいいのか分からない」「このままでいい」と言い張るなら、一緒に買い物へ行って、「これが似合うと思うよ」「この服、私は好きだなぁ」と自分の好きなスタイルに興味を持たせましょう。

男性は褒めると喜ぶので、褒めながらコントロールしていくのがコツです。

 

(2) 自分の欠点も直す努力をする

彼の悪いところだけを指摘していても、彼からしてみれば「自分ばかり指摘されている」と、そのうち不満を抱くことに……。

たまには「私に直してほしいところある?」と聞いて、自分も彼好みの彼女像に近づけるように努力をしましょう。自分のことを棚に上げていると、後で痛い目に遭いますよ。

 

(3) 一度言ったくらいで諦めない

彼に直してほしいところを伝えても、すぐには変われないのが人間というもの。

しかし、諦めずに何度も繰り返し伝えていくことで、ほんの少しずつ状況が変化してくる場合もあります。理想の結婚相手にしたいなら、彼を育てることを放棄してはダメ!

 

彼を理想の結婚相手にしようと努力する一方で、今度は自分もきちんと結婚を意識してもらえるように直すべきところは直していかなければいけません。

毎回、ただデートして終わるのではなく、たまには美味しいコーヒーでも飲みながら、お互いに改善してほしいところを伝えたり、より二人の関係を安定するためにはどうすればいいのか、アイディアを出し合ってみて♡

 

【参考・画像】

※ 「恋人の条件」に関する実態調査-株式会社ウエディングパーク

※ Shutterstock / Mikhail_Kayl

 

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