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この恋はホンモノ?たったひと夏の恋で終わらせない方法4つ

夏は山や海、お祭りや花火大会と、恋を楽しめるイベントが目白押しですよね。

友達や仲間内で行くのも楽しいけど、できれば彼氏と一緒にいきたい。そんな女子も多いと思います。

でも、せっかくいい出会いがあっても、夏の恋って夏の終わりとともに散っていく……なんて話も聞きます。

そこで今回は、ひと夏の恋に終わらせない方法をご紹介します。

出典:http://www.shutterstock.com/

 

ビーチでの出会いはなんと2割!

『gooランキング』が発表している「ひと夏の恋になりがちな出会いランキング」によると、夏の出会いで最も多かった答えが「ビーチでの出会い」で20.7%。

続いて「花火大会での出会い」が10.9%、「クラブでの出会い」が9.1%でした。

夏スポットは、いずれも普段とは違う日常を感じられる場所です。

旅先でナンパなどの出会いもあれば、友達が知り合いの男性を連れてきたりと、夏イベントならではの出会いもありそうですよね。

 

ひと夏の恋を終わらせない方法4つ

 

(1)日を改める

当日知り合った人で気になる人ができたら、どんなに話が弾んでも、いきなり相手と急接近するのは危険です。

「夏の恋が終わりやすい」と言われている理由は、夏の恋が燃え上がりやすいからです。

どんなに相性のいいと思える人も、夏の作用という可能性もゼロではないかもしれません。

浮かれ気分になってしまったときは、ちょっと気持ちを落ち着かせて。

日を改めて、再び彼と会って関係を図れると、自分の気持ちが冷静に見極められるでしょう。

 

(2)一夜限りの関係にならない

夏は開放的な気分になります。男女とも薄着になり、肌の露出も増えるので、相手を異性として意識する瞬間が増えるのです。

また、夏は日が長く、つい夜遅くまで遊んでしまうことも。

外に出ていても寒くないので、外出が気軽にできるのも遊び気分に拍車をかけます。

気になっていた人と夏イベントをきっかけに急接近して、そのまま肉体関係を結んでしまうパターンもありえるので要注意。

いくら開放的な気分になっているとはいえ、ここはぐっとこらえて。

 

(3)深い関係になることを意識する

急展開な恋をするのではなく、ゆっくりと時間をかけて相手を知りましょう。

それこそ、その場の雰囲気に飲まれて、浮かれてしまわないよう深い話もしてみて。

相手のことを表面上ではなく、内面に目を向けられるといいですよね。

それができれば、夏が終わってもふたりの関係は長続きするでしょう。

 

(4)できれば電話番号、メールアドレスも交換する

現地で知り合った人とは必ず連絡先を交換しましょう。

知り合ったばかりのうちは、LINEの交換がしやすいですよね。

でも、親しくなってきたなら念のため電話交換、メールアドレスの交換もしておいて。

彼の存在がより身近に感じられ、そうした影響が恋に一役買うこともあるかもしれません。

LINEだと気軽にブロックできてしまうので、一時の感情によるすれ違いも防げるはず。

 

 

ひと夏だけの恋に終わるどうかは、あなたの意識によって変わります。

変な男に引っかからないためにも、ちょっと用心してみてくださいね。

 

【参考】

※ ひと夏の恋になりがちな出会いランキング – gooランキング

※ Shutterstock / Guas

 

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