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コンビニ食でも美人になれる「ホルモンケア食品」って何?

“手作りが1番”だと分かっていても、毎日キッチンに立つのはなかなか難しいもの。サッと購入できて、手軽にグルメを楽しめちゃう“コンビニ食”は、忙しく毎日を頑張る女性の味方ですよね。

「でも、コンビニ食って、ちょっと不健康なイメージ」

その通り! 何も考えずに食べたいものだけを食べていると、高カロリーで栄養バランスの偏った食事になってしまうのです。

そこで今回は、コンビニごはんでもオッケーな美人食の選び方をご紹介♡

コンビニ食でも美人になれる「ホルモンケア食品」って何?

 

コンビニ食=不健康は間違いだった!?

「それって、コンビニ食は一切食べたらダメってこと?」

いえいえ、そんなことはありません。しかし「安いからコレにしよう」「ダイエット中だから低カロリーなサラダだけにする」「新商品を試したい」なんて偏った選び方を続けていると、どうしても腸内環境が乱れてしまいがち……。

“価格”“カロリー” “新商品”といった視点から食べ物を購入するのは、ちょっぴり危険なんです!

 

コンビニでも「ホルモンケア食品」を選べば美人になれる!

「やっぱりカラダに良くないんでしょ?」

ダイエットをしていると、値段やカロリーを抑えることに目がいきがちですよね。実はそれが、肌トラブルや生理不順などを引き起こす原因の1つなんです。

女性らしさをキープしながらキレイに痩せるには、“ホルモンケア”がとっても大事! 食物繊維や乳酸菌、大豆イソフラボンがたっぷり含まれる食品選ぶのがポイントですよ。

たとえば、おにぎりやサンドイッチなどの炭水化物も、麦ごはんや発芽玄米、雑穀を合わせたおにぎりに変えたり、胚芽やブランなどを組み合わせたパンを選ぶだけで、食物繊維がぐっとアップします。

また、食物繊維と聞くと、サラダに目が向きがちですが、惣菜コーナーにある根菜の煮物や根菜とひじきサラダ、切干大根、きんぴらごぼう、おでんも、食物繊維たっぷり。

ヨーグルトやチーズ、キムチ、糠漬けなどの乳酸菌、豆腐や豆乳といったイソフラボンの多い食材をトッピングすれば、腸内環境もバッチリですよ。

あなたもホルモンケア食品を上手に摂取して、キレイを引き出す“エクオール”のベースをつくってはみませんか?

コンビニ食でも美人になれる「ホルモンケア食品」って何?

 

ちょっと待った!女性らしさを維持する「エクオール」って何?

エクオールとは、エストロゲン(女性ホルモン)と同じような働きをする成分のこと。大豆に含まれるイソフラボンが、腸内細菌によって代謝されると、エクオールに変化するといわれています。

ただし、すべての人がエクオールを産生できるワケではありません。食べ物から摂取したイソフラボンで腸内エクオールを産生できるのは、日本人の2人に1人。

豆腐や納豆など、大豆をたくさん摂ったとしても、エクオールを産生できる人とできない人がいるというのです。

「どうして産生できる人とできない人がいるの?」

それは、幼少期の食生活による影響が大きいのではないかと言われています。

味噌汁や豆腐など、和食中心の食事を続けてきた人ほど、エクオール産生率が高いようです。

「大豆製品」「食物繊維」「乳酸菌」を積極的に摂取して、腸内環境を整えることが肝心みたいですね

成人女性が摂取すべきエクオールの目安は1日10mg。肌のハリやシワ、たるみの防止、骨粗しょう症の予防、メタボの解消、動脈硬化リスクの軽減など、とにかく女性に嬉しい作用が盛りだくさん!

PMS(月経前症候群)の軽減や乳がんの抑制にも期待されているところ。あなたもエクオール生活を始めて、カラダの内側からキレイを目指してみませんか?

 

仕事も恋もダイエットも、無理なくストレスフリーで続けることが重要です。「毎日お料理しなきゃ!」と頑張りすぎずに、疲れたときは賢くコンビニ食で“ホルモンケア”を始めちゃお!

コンビニ食でも美人になれる「ホルモンケア食品」って何?

 

【参考】

ホルモンケア推進プロジェクト

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