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早く結婚したいなら職種を絞れ!結婚できる仕事とできない仕事

「結婚したいけど彼が全然考えてくれない」

多くのアラサー女性が悩む話でしょう。つい責任感のない男性を悪者にしてしまいがちですが、ちょっと待った!

「それ、本当に彼の責任ですか?」

実はすぐに結婚する男性には、業界や業種の偏りがあります。

では結婚を若くして考える業界はどこなのか。今日はそんな視点から早期の結婚相手にふさわしい男性を考えます。

早く結婚したいなら職種を絞れ!結婚できる仕事とできない仕事

出典:http://www.shutterstock.com/

 

国を支える安全志向「公務員」

結婚できる職種を考える場合、実は参考になるデータを国が調査しています。総務省が発表する「就業構造基本調査」の生涯未婚率を見ていくと、低い数値の業界業種の男性は結婚しやすいといえます。

その代表が、国を支える「公務員」です。

しかも公務員が素晴らしいところは、部署によりますが約7割が男性社員であることです。

つまり、公務員男性というのは「結婚を望んでいるけれど社内に出会いがなかなかない職種」といえます。

安定した結婚がしたいなら公務員。よく言われるこのセリフは、数字としても明らかだったのです。

 

家族になることが仕事への出世「商社」

続いて狙い目なのが商社に勤める男性です。先ほどの生涯未婚率が低いのはもちろん、商社勤務の男性には転勤がつきものです。それが海外の場合、自分を支えてくれるパートナーを求めるだけでなく、海外での人脈形成には妻の存在が不可欠。

これらの理由から、意欲的な商社マンの多くは早くして結婚を望んでいる人が多いようです。

 

これで家計も安心「金融」

最後は夫にしたら安心そうな「金融マン」です。銀行というのは大手も地方も会社の歴史が長いため、社風が保守的になりがちです。

そのため男性は比較的早く結婚し、家族を持つ人が多いといいます。

生涯未婚率も公務員ほどではありませんがやはり低い。家族にしたらきっちり家計を管理してくれそうな銀行マンはかなり狙い目です。

 

今回結婚しやすい職種をあげましたが、逆に結婚しにくい職種はなんでしょうか? 正解はクリエイター系職種。男性の生涯未婚率は40%近いというデータもあります。

「彼が結婚してくれない」という問題は、実は彼だけの問題じゃない。

一歩離れて現状を観察すれば、次の一手も浮かんでくるかもしれませんね。

 

【参考・画像】

※ 総務省「就業構造基本調査」(2012年)

※ Shutterstock / Halay Alex

 

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