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酢酸菌酵素がアルコールを分解!かしこいボジョレーヌーヴォーのたしなみ方

出典:http://www.shutterstock.com/

毎年この時期になると街のあちこちで耳にする『ボジョレーヌーヴォー』。

フランス・ブルゴーニュ地方のボージョレ地域で造られる、その年に収穫されたぶどうを使った新酒(ヌーヴォー)のことで、毎年11月の第3木曜日に解禁になります。

だから、毎年この時期に、ワイン好きの大人たちが沸き立つのですね。

最近ではコンビニやスーパーでも並ぶようになり、値段も手ごろなことから「ちょっと試してみようかな?」と思っている人も多いのではないでしょうか。

筆者もそのひとりであり、今年ついに、ボジョレーヌーヴォーをたしなんでみました! なんだか素敵な大人になった気がして、テンションがあがりました。

 

ボジョレーイベントでおいしいヌーヴォーを堪能

せっかくならおいしいヌーヴォーを飲みたい! そこで、表参道近くで開催された『菌美女会』のボジョレーイベントに参加したわけです。

菌美女会とは、『菌』をこよなく愛し、その恩恵にあやかり『美』しく生きることをモットーとする『女』性たちが集まる会のこと。

イベントでは、昨今国内外で大流行している紅茶キノコ(コンブチャ)を使ったにんじんのラペやごぼうのバルサミコ酢和え、フムスやソイミートから揚げなどの発酵おつまみとともに、菌美女厳選の3種のヌーヴォーを楽しみました。

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なかでも私が気に入ったのが、めずらしいロゼのヌーヴォー。微発泡でほんわり甘く、ワイン初心者でも飲みやすい1本です。

二日酔いを撃退する菌があることが判明!

たっぷり3種のワインをたしなむと、普段からお酒に強くない筆者はもうふらふら。翌日の二日酔いを覚悟するのでありました……。

しかし、菌にはアルコールを分解する酵素を持つ『酢酸菌』という種類があるとのこと。

『酢酸菌酵素』は、アルコールを酢に変換させる働きがあるそうです。お酢はお酒から作られますが、その過程には「酢酸菌酵素」がアルコールを酢酸に変換する働きが関係しています。その他、一般的な食材では、紅茶キノコやカスピ海ヨーグルトなどに酢酸菌が含まれますが、その量はわずかなものだとか。現在は、酢酸菌酵素による、二日酔いや酒臭さの低減効果についての研究も進んでいるようです。

こうして私のボジョレーヌーヴォーデビューは大成功に幕を閉じ、早速帰りにおうち用ヌーヴォーを購入したのでした。

酢酸菌酵素のことを知っておけば、これからの忘年会シーズンも安心ですね。大人になった気分で、楽しくかしこくお酒をたしなみましょう♡

 

【画像】

※ Shutterstock / Pogorelova

 

【参考】

※ 菌美女会

 

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