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『camera+』史上最強のカメラアプリ【完全解説~撮影編~】

『camera+』の設定編に続き、撮影方法をご紹介します。次は加工編になります。

アプリを立ち上げると、自動的にオートフォーカスモードになります。

20120415-232159.jpgこのとき、画面中央にフォーカスが合うようになっています。ところで、フォーカスとは?と今さらですが一般的にはピントのことをさしています。このフォーカス設定をうまく使うことでピンボケのない写真を撮ることが出来ます。

さて、この機能を設定するには、画面を一度タップします。

20120415-232214.jpg画面中央に四角の赤枠が表示されます。これがフォーカス設定です。ピントを合わせたい部分に移動させましょう。また、移動している物体に対してフォーカスを設定したい場合は、別途説明するフォーカスロック機能を使ってみてください。

続いて、露出の設定です。写真の明るさを変更できます。

20120415-232232.jpgフォーカス設定の四角い枠の右上に小さな+マークがあります。そこをタップすると、丸い枠が表示されます。これで露出設定をします。

20120415-232253.jpg

丸い枠を暗い場所へ移動させると、写真全体が暗くなります。一方、明るい場所へ動かすと写真全体が暗くなります。

20120415-232304.jpg

ワンタッチで明るさの補正が行えるので後で加工する手間が省けますし、撮りたい写真をイメージどおりに撮ることが可能ですね。フォーカスモードと露出モードの設定は片手で行い、もう片方をシャッターボタン(もしくは音量ボタン)にセットしておけば、フォーカス、露出設定からシャッターを切るまでの時間もかなり短縮されます。

続いて、ロックモードについてです。

20120415-232317.jpg

撮影画面の左下にカギのアイコンがあります。それをタップすると、フォーカスロック、露出ロック、ホワイトバランスロックが設定できます。

フォーカスロック機能でオススメしたい使い方が先にも述べたとおり動きの早い被写体を撮る場合です。今だ!と思った瞬間にシャッターを押してもカメラのピントが合わないですよね。

そういった場合、あらかじめ被写体が来る場所と同じ位置でフォーカスロックをかけておきましょう。そして被写体がその場所へ来た瞬間シャッターを切ります。(例えば、子供の運動会でゴールシーンを撮りたいとき。あらかじめゴールテープ付近でフォーカスロックしておき子供がゴールテープを切った瞬間、シャッターを切るというイメージ)。

ホワイトバランス設定ですが、このアプリで使いこなす場合ある程度の知識が必要となります。例えば、電球の下で通常撮影すると写真全体は橙色になります。これを白く撮影したい場合、ホワイトバランスを電球モードにする必要があります。つまり、電球の下でホワイトバランスをロックしたあと、撮影することと白い写真になるというわけです。

しかし、電球の下でホワイトバランスをロックした後、太陽光の下で同様に撮影すると強い青になります。カメラの知識がないと使いにくいモードですので個人的には写真を撮った後に加工するほうをオススメします。

以上になります。

標準カメラと違う点としては「露出」「フォーカス」の設定が容易であることです。さらに次回ご紹介する、写真加工もまた使いやすく内容が豊富です。お楽しみに!

『camera+』史上最強のカメラアプリ【完全解説~設定編~】

『camera+』史上最強のカメラアプリ【完全解説~加工編~】

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