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華やかなのに品がある、肌色別おすすめ大人の夏リップ

日に日に気温が高くなり、日差しもぐっと強くなってきましたね。淡いパステルカラーが旬だった春から、鮮やかなビビッドカラーが映える夏がやってきます。

本格的に夏が始まる前に、そろそろコスメをアップデートしておきたいところ。まずは顔の印象を大きく左右するリップから見直してみてはいかがでしょうか?

そこで今回は、夏にぴったりのリップを肌の色味別にご提案。強い日差しに負けないくらい華やかなのに、きちんと大人の品があるアイテムをピックアップしました。

 

選ぶ前に知っておきたい「夏らしいリップ」の条件とは?

夏はかごバッグ、冬はファーバッグと使い分けるように、コスメにも季節ごとにトレンドがあります。例えば、昨年の秋冬はツヤのないマットリップが大流行しました。明るめのカラーならこれからのシーズンも使えなくはありませんが、ダークトーンのものは少し重たくなってしまうでしょう。

では、夏にぴったりのリップとはどんなものなのか……ポイントは“透け感”と“ラメ”です。

発色は透け感のあるシアーなものがおすすめ。暑い夏には、軽やかさと潤いを感じさせる唇が好印象です。

さらに、日差しに負けないインパクトがあるラメをあしらうのも吉。繊細で上品なラメが入ったリップを選べば、大人の女性でも楽しめます。

この2つのポイントを押さえた上で夏らしいカラーを選べばとても簡単です。

 

イエローベースにおすすめの夏色リップ3選

イエローベースの方にこの夏おすすめしたいカラーは、なんといっても朱赤オレンジ。明るく華やかなカラーでありながら肌なじみがよく、王道なオレンジとは違って大人も使いやすいんです。

バーバリー キスシアー オレンジポピー No.273

『バーバリー キスシアー』(オレンジポピー No.273)は名前のとおり透け感のある発色で、潤いもバッチリ。リップクリームなしでも使えます。

その他には、女らしさをプラスできるレッドや、万人受けするコーラルピンクもおすすめ。

左:CLARINS コンフォート リップオイル 03、右:CHANEL ルージュ ココグロス #744

『CLARINS』の『コンフォートリップオイル03』はとてもシアーな発色なので、ケバくなりがちなレッドでも普段使いできます。ケア効果が高いので、ダメージを受けたリップの修復にももってこいです。

『CHANEL』の『ルージュココグロス #744』には、細かいゴールドラメがびっしり! 日差しを受けて輝くと、ゴージャスに輝きます。

 

ブルーベースにおすすめの夏色リップ3選

ブルーベースの方におすすめしたいカラーは、青みの強いフューシャピンク。インパクトの強い鮮やかなカラーでありながら、上品な女らしさを損ないません。

blanche etoile マ キッスマイル 03

『blanche etoile』の『マ キッスマイル03』は青みの具合が絶妙で、薄めにつければオンにぴったり、重ねて強めに発色させればオフにも活躍します。チークにも使えて、簡単にバランスよく仕上がるのもうれしいポイントです。

その他には、もう少し控えめな青みピンクや、大人っぽいローズカラーもいいでしょう。

左:CHANEL ルージュ ココ シャイン #55、右:RMK カラーリップグロス 05 ローズレトロ

『CHANEL』の『ルージュ ココ シャイン55』は、かわいらしい印象の青みピンク。アイメイクをポイントにしたいときにも邪魔せずなじみます。これだけでしっかり潤って、きれいなツヤが出るのも魅力です。

『RMK』の『カラーリップグロス 05 ローズレトロ』には、青ラメがたっぷり。日差しに当たるとチラチラと輝き、うるさすぎない程度に主張してくれます。

お気に入りのリップは見つかりましたか? 自分の肌色に合った夏リップを塗って、夏の日差しに映えるおしゃれ顔を手に入れてくださいね。

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