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スマホを使いすぎて指が機能停止になった件から学ぶこと

先日、台湾で「スマホを利用しすぎて人差し指が機能しなくなった」男性がいることが発覚しました。担当医師によると一生元に戻らない可能性が高いとのことです。この男性は一日に何時間もスマホのゲームに熱中していたため、人差し指の軟骨(骨と骨のクッション)が磨り減ったことが原因だそうです。

スマホに限らずですが、「画面をタッチする際は指を軽く曲げ、力をいれずにタッチ。連続使用は30分以内、必ず休憩を挟むこと」と注意喚起を行ったそうです。私も大好きななめこを収穫するときも力をいれずにソフトタッチで操作しなければ、と気持ちを引き締めたところです。

スマホは本当に秘書のような存在です。朝の目覚ましに始まり、天気予報のチェック、朝食を食べながらの新聞の確認、通勤途中のPodcastや音楽、語学勉強、スケジュール確認しながら仕事開始、外出先でのメールや資料確認、などいくつもの役目をあの小さな画面が果たしてくれているのです。うまく使うことは私たちの生活をより豊かにしてくれますし、効率もあがります。

ただ、使用しすぎて指が機能しなくなってしまっては本末転倒です。また、スマホとばかりコミュニケーションをとるのも考え物です。現実に生きている限り、人との対面での接触ほど重要なものはありません。

自分は大丈夫、と思う人でも一度、検証してみてください。一日の中でスマホと向き合っている時間はどれだけなのか、友達と話をしているときにゲームの育成具合が気にならないか、facebookやtwitterに情報を発信しすぎていないかどうか。

客観的に見つめなおして、スマホといい関係を築いていけるといいですね。

【参考】

【注意】スマホの使いすぎで人差し指が機能しなくなった男性 / 医師「誰にでも起こりうる。使用には注意を」|ロケットニュース24