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iPhoneで金魚すくい!夏の風物詩を体感しよう

みなさんが思い浮かべる夏の風物詩といえば、どんなものがあるでしょうか? スイカやそうめん、うなぎのような食べ物から、花火やひまわり、入道雲といった風景まで。日本の夏の風情にはたくさんの魅力がありますが、なかでも夏祭りや屋台が好きな方には、今回取り上げるアプリは必見だと思います。

出し抜けですが、みなさん金魚すくいは得意ですか? 私は友人がやっているところを側で見た経験しかありませんが、やったことある方もない方も、これぞ夏の定番!ということで、お手持ちのiPhoneで金魚すくいができるアプリ『きんぎょすくい』をこの度見つけましたのでご紹介しましょう。

金魚すくいといえば、金魚の養殖が盛んな奈良県大和郡山市で毎年8月に「全国金魚すくい選手権」が開催されており、1995年に始まった行事も今年で第18回目。これまで約1万6千人の選手たちが熱戦を繰り広げてきたとのことで、来月8月19日(日)の全国大会も大きな盛り上がりを見せることだと思います。ちなみに、その影響で8月の第3日曜日は金魚すくいの日、と定められているようですよ?(大和郡山市ホームページによる情報)。

そんな、もはや大会行事に発展している金魚すくい。こちらのアプリでもiPhone上で金魚すくいができるようですが、果たしてどうやって金魚をすくうができるのか。以下は、その内容について触れていきましょう。

プレイをする上でこれといって難しい操作は一切ありませんが、これだけは押さえておきたいポイントが“ポイを使って金魚を捕まえる”部分になります。まさに、この動作が金魚すくいの醍醐味なだけに、アプリとして気になっている方も多いのではないでしょうか。

というのも、こちらの『きんぎょすくい』では、iPhone本体がポイとなって金魚をすくう仕組みになっており、具体的にはiPhone本体を水平に保ちながら上下に傾けることでポイが沈み、また左右に傾けることで金魚をすくい上げる臨場感たっぷりの本格派。どうですか? この説明を聞いただけでも「早くやってみたい!」と興味を持たれる方がいらっしゃるかもしれませんね。

加えて、制限時間は3分です。ポイも金魚をすくうごとに傷ついてしまうので、一度破れてしまうと次のポイと交換になります。替えのポイは全部で4枚。すなわち、3分以内に4枚のポイを使って、どれだけの金魚をすくうことができるか。ちなみに私は25匹の金魚をすくうことができましたよ(ドヤッ)。

始めのうちは金魚をすくうことに手間取るかもしれませんが、慣れればきっと簡単。たちまち時間も忘れるくらい、金魚すくいに没頭してしまうこと間違いなしです。ぜひ時間の空いている時やちょっとした暇つぶしに利用してみてくださいね。

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アプリ公式サイトはこちら(iOS)