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熱中症予防に最適!かなり本格的な熱中症警戒計アプリ

毎日暑いですが、みなさん体調は大丈夫でしょうか?夏になると熱中症で倒れる方が多くなりますので、水分をこまめに摂取するなどして、体調管理をしっかりすることを心がけたいですね。

そんな熱中症ですが、そもそもどうして熱中症になるのか。みなさん、ご存知でしょうか?

公益財団法人「日本体育協会」によれば、熱中症は暑熱環境で発生する障害の総称で、主に4つの分類に分けられるようです。熱失神、熱疲労、熱けいれん、熱射病。いわゆる高温下での運動や労働のため、発汗機構や循環系に異常をきたして起こる病気とのことですが、今回はそんな熱中症に関するアプリ『熱中症警戒計』についてのご紹介をしましょう。

このアプリでは、熱中症の危険度を「危険・厳重警戒・警戒・注意」の4段落のランクに分けられ、または「運動中止・厳重警戒・警戒・注意・ほぼ安全」の5段階で表示される、その名の通り熱中症警戒計になります。

なお、これらのランクは、それぞれ日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針」と日本体育協会「熱中症予防のための運動指針」に基づいて、熱中症の危険度がランク分けされています。

そのほかにも、気温と湿度、暑さ指数(WBGT:暑熱環境による人が受ける熱ストレスの評価を行う指標)が表示されており、こちらは気象庁の観測データから算出。観測点を設定するだけで、上記すべての記録が割り出される仕組みになっておりますので、かなり実用的な熱中症警戒計と言えるのではないでしょうか。

例によって画像の東京は、厳重警告と出ていますね。では、このような数値が表示された場合、どのようにして熱中症を防げばいいのか。冒頭で私は「水分をこまめに摂取して〜」と言いましたが、水分を摂取する方法にもちょっとした工夫が必要のようです。

いわずもがな、汗などで失った水分を補わければ脱水になり、暑い時には水分を補給することは必須なのですが、ここで大切なのが“塩分”の摂取です。汗をかくと水と同時に塩分も失われますので、水分の補給には0,1〜0,2%程度の食塩水が適当とのこと(公益財団法人「日本体育協会」による情報)。

ちなみに、これらのパーセンテージはナトリウムの量40〜80mg(100ml中)が目安とのことで、ぜひ市販の飲料水を選ぶ際の参考になさってくださいね。余談ですが、日本体育協会では水分補給に適した飲料として「ポカリスエット」「アミノバリュー」「エネルゲン」を推奨しています。

いかがだったでしょうか? まだまだ暑い夏が続きそうですので、こちらの『熱中症警戒計』を有効的に活用して、ぜひ熱中症の予防を心がけてくださいね。

熱中症予防には体力作りも重要です。必見!女子なら絶対インストールしたいNo.1レシピアプリ、もあわせてどうぞ。

アプリ公式サイトはこちら(iOS)