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若者も撃退できる!? 蚊取りアプリの進化がスゴイ

毎日、暑いですね。みなさん、蚊取り線香は活用されていますか?私は蚊取りリキッドを出してから、未だ蚊に刺されていません。このまま蚊に刺されないことを祈りますが、果たして。。

さて、前回のホントにきいてる!? iPhoneが蚊取り線香になるアプリがなにやらご好評いただけたようなので、今回も引き続きお手持ちのiPhoneが蚊取り線香になるアプリ『蚊取りアプリMosquito Buster』のご紹介をしたいと思います。

しかし、今回取り上げるアプリは、前回のものとはひと味違いますよ。どこが違うのか、さっそくご説明しましょう。

蚊取りアプリ このアプリは、スピーカーから高周波数(16KHz〜18KHz、6000Hz〜9000Hzの高周波音を鳴らす、蚊の嫌がるモスキート音)を発生させ、蚊などの害虫を遠ざける、いわば蚊取りアプリになります。

前回、ご紹介したアプリも「蚊を撃退できる“かも”しれない音」として話題を呼びましたが、こちらの『蚊取りアプリMosquito Buster』もその機能は同様ですね。

ただ、唯一異なるところが、このアプリには“蚊よけ”のほかに、“鼠よけ”と“若者よけ”の機能が備えられている点にあります。こう書くと、鼠よけはまだ想像できても、若者よけって一体?と思われる方も多いかもしれませんが、まさにこのアプリの面白さはここにあります。

というのも、鼠よけは鼠が嫌がるモスキート音(25KHzの高周波音)を鳴らして、鼠を寄せ付けない。そして若者よけは、若者にしか聞こえないモスキート音(17kHz〜19kHzの高周波音)を鳴らして、若者を撃退させるものです。

特に若者よけは、 20代後半以降の成人にはほとんど聞こえない音のようで、若者には耳の奥に刺激を感じて不快にさせる効果があるとのこと。よって、ファミレスやコンビニ店内に居座る若者を店外に誘導したり、店外にたむろする若者を遠ざける目的から、スーパーや書店など万引きの対抗策として持ちられているようですね。

では、気になるその効果のほどはどうなんでしょうか?私も気持ちはいつでも18歳ということで、試しに若者よけを使用してみました。

すると、どことなく耳が痛くなるような、でも勘違いかな?といった具合で、はっきりとした効果を実感することはできませんでしたが、モスキート音は可聴範囲に個人差があり、若年層以上でも不快に感じる方がいらっしゃると聞きます。

若者よけの目的として使用しなくても、ご自身の耳にはどう聞こえるのか。一度、試してみても面白いかもしれませんね。まだまだ夏の暑さは続きますので、ぜひこれらの蚊取りアプリを有効的に活用して、ひと夏の季節を乗り切っていただければ幸いです。

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